生理・PMSの症状には個人差があり、その症状やつらさにより日常生活にさまざまな影響を及ぼしていること、また、生活環境や周囲への伝えにくさなど、置かれている環境によってつらさを我慢せざるを得ない課題があることについて、一人ひとりの違いを知ることを通して、自分の身体とあらためて向き合ったり、周りのつらさを思いやったりするきっかけづくりとなることを目指した体験型イベント。
生理・PMSに悩む当事者に限らず、理解したいと考える人や支える立場にある人など、幅広い層の参加を想定し、東京・丸の内の丸ビル1階「マルキューブ」にて、7月24日から27日までの4日間開催した。
会場は「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の4エリアで構成し、来場者が順に巡りながらさまざまなコンテンツを通して理解を深められる導線に設計。
生活者、医師、メディア、タレント、インフルエンサーなど多様な立場の人々と共創し、日常に潜む「隠れ我慢」に気づく展示コンテンツや、身体的・精神的症状による日常生活への影響を疑似体験できるコンテンツを展開した。
イベント開催後には、より多くの人が場所やタイミングを問わず企画展の内容を閲覧・体験できるよう、Web展示もオープン。
https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/
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