こんな課題はありませんか?

課題
  • イベントの目的が曖昧で、やること自体が目的になってしまっている
  • 集客や話題化につながらない
  • メディアに取り上げられない
  • イベントが単発で終わってしまう

電通PRコンサルティングの

PRイベント
報道やソーシャルバズを通じた情報発信を目的としたPRイベントを企画・運営します。 イベント単体ではなく、広報施策全体の中での役割を担うべく、取材動員から体験価値を重視した演出まで一貫した企画・制作・運営を行います。

サービスの特長

情報を伝えるための「イベント企画制作」「運営・進行管理」「動員」「事後活用」を支援。貴社の課題に応じて伴走します。

01

情報伝達を目的とした設計

イベント実施そのものを目的とせず、「誰に何をどう伝えるか」から設計します。話題化、理解促進、報道誘発など目的を明確にすることで、内容・演出・導線を最適化し、成果につながるイベントを構築します。

02

メディア・ソーシャル視点を踏まえた構成

説明するだけのイベントではなく、取り上げやすいポイントや、記事化・映像化を意識した構成を重視します。ニュース性や切り口を意識した設計により、マスメディアやソーシャルメディアに取り上げられやすいイベントを実現します。

03

オンライン/オフライン対応

記者発表会や体験イベントなどのリアル開催に加え、オンライン配信やハイブリッド形式にも対応。対象や目的に応じて最適な形式を選択し、参加障壁を下げながら情報拡散力を高めます。

04

企画・制作・当日の運営に加え、情報発信管理まで全対応

企画立案から当日のイベント運営、事後の情報発信までを一貫して支援します。イベントを単発で終わらせず、プレスリリースやデジタル施策と連動させることで、広報施策全体の効果を高めます。

サービスメニュー

記者発表会企画制作

記者発表会企画制作

記者発表会企画制作では、発表内容を「どう伝えればニュースになるか」という視点で再構築します。資料構成や説明順、ビジュアルの使い方まで含めて設計し、記者が記事化・映像化しやすい情報提供を行います。発表テーマの整理から想定問答の作成まで対応し、発表会当日の混乱を防止。情報の正確性と分かりやすさを両立させた発表会を実現します。

記者発表会運営

記者発表会運営

記者発表会運営は、当日の進行管理や記者対応を含む実務全般を担うサービスです。受付、誘導、進行管理、質疑応答対応などを円滑に行い、登壇者が発表に集中できる環境を整えます。突発的な質問や進行変更にも柔軟に対応し、会全体の秩序と信頼性を維持。発表内容が正確に伝わるよう、現場対応力を重視した運営を行います。

PRイベント企画制作

PRイベント企画制作

PRイベント企画制作は、「イベントを開催すること」ではなく「伝わること」を目的に企画制作するサービスです。テーマ設定から、空間演出、体験コンテンツ制作、ゲスト招聘、情報整理までを一貫して行い、参加者が語りたくなる価値ある体験の設計を重視します。

PRイベント運営

PRイベント運営

PRイベント運営では、企画意図を正確に反映した当日運営を行います。進行管理だけでなく、参加者の動線設計や情報提供のタイミングにも配慮し、イベント全体の体験価値を高めます。想定外のトラブルにも即応できる体制を整え、安心して実施できるよう支援。イベント成果を最大化するための実務対応を担います。

記者発表会・PRイベントでの取材動員対応

記者発表会・PRイベントでの取材動員対応

記者発表会・PRイベントでの取材動員対応は、イベントや発表内容に関心を持つメディアへ適切に情報を届け、参加を促すサービスです。媒体特性や記者の関心を踏まえた案内設計を行い、単なる一斉連絡ではなく、確度の高い動員を目指します。事前説明や問い合わせ対応も含め、記者が取材しやすい環境を整備。結果として、質の高い取材・報道につなげます。

プレスセンター運営

プレスセンター運営

プレスセンター運営は、大型イベントや緊急時などにおいて、記者対応の拠点を設置・運営するサービスです。受付対応、資料配布、取材調整、問い合わせ対応などを一元管理し、情報の錯綜(さくそう)を防ぎます。正確で統一された情報提供を行うことで、誤解や報道リスクを低減。現場での情報ハブとして、円滑なメディア対応を支えます。

広報事務局運営

広報事務局運営

広報事務局運営は、イベント前後を含めた対外・対内調整を担うサービスです。問い合わせ対応、スケジュール管理、関係各所との連携などを一括して行い、主催者の負担を軽減します。発表内容や対応方針の統一を図ることで、情報のブレや対応漏れを防止。継続的な広報活動を支える実務基盤として機能します。

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ヒアリング内容を基に、最適な支援プラン・進行スケジュール・お見積もりをご提示します。

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よくあるご質問

Q

PRイベントと通常のイベントは何が違うのですか?

A

PRイベントは、集客や演出そのものを目的とするのではなく、「報道・理解・共感につなげること」を目的に設計します。誰に、何を、どのように伝えるかを起点に構成する点が、一般的なイベントとの大きな違いです。

Q

記者発表会は必ず開催する必要がありますか?

A

必ずしも必要ではありません。テーマや状況によっては、個別取材や資料提供、オンライン施策の方が適している場合もあります。当社では「開催すること」ではなく「伝わること」を重視し、最適な手法をご提案します。

Q

オンラインイベントやハイブリッド形式にも対応できますか?

A

はい、対応可能です。オンライン/オフラインそれぞれの特性を踏まえ、目的に応じた形式を設計します。参加障壁や取材のしやすさを考慮し、情報が正確に伝わる形での実施を重視しています。

Q

取材が必ず入る保証はありますか?

A

取材や掲載を保証するものではありません。ただし、ニュース性の整理や切り口設計、記者への適切な情報提供により、取材につながる可能性を高める設計を行います。結果だけでなく、プロセスの質を重視しています。

Q

イベント後のフォローや活用も支援してもらえますか?

A

はい、可能です。イベントを単発で終わらせず、プレスリリースやデジタル施策と連動させることで、理解促進や信頼形成につなげます。事後の情報発信や問い合わせ対応も含めた支援を行います。

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メディアトレンドレポート2026 -メディアが予測する2026年の6つの変化-

電通PRコンサルティングでは、メディアとの関係性を深め、日々情報をキャッチアップし、世の中の動きを敏感に察知しています。 私たちのメディアリレーション力を生かし、経済・ビジネス、ファッション・ライフスタイルメディアの編集長・副編集長クラス25人に、「2026年度がどのような年になるか」についてインタビューを行い、その結果をPR視点でまとめました。 今まさに起ころうとしている、社会の動きを捉えることができます。 ぜひご覧ください。 (全38ページ)

PR IMPAKT® チェックシート

PRIMPAKTは、「メディアが報道したくなるポイント」を電通グループ独自で分析し、6つの視点でまとめたものです。 「発信する情報がメディアに報じてもらえるか?」 「どのような要素を加えればニュースになるか?」などを考える際のヒントとなるスキームです。 電通PRコンサルティングでは、独自のメソッド・フレームワークに加え、60年以上の実務経験で蓄積されたノウハウに基づくPR、広報のサポートを行っています。 PR・広報活動に関するご質問/ご相談など、お気軽にお問合せ下さい。

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