電通PRコンサルティングの
情報を伝えるための「イベント企画制作」「運営・進行管理」「動員」「事後活用」を支援。貴社の課題に応じて伴走します。
イベント実施そのものを目的とせず、「誰に何をどう伝えるか」から設計します。話題化、理解促進、報道誘発など目的を明確にすることで、内容・演出・導線を最適化し、成果につながるイベントを構築します。
説明するだけのイベントではなく、取り上げやすいポイントや、記事化・映像化を意識した構成を重視します。ニュース性や切り口を意識した設計により、マスメディアやソーシャルメディアに取り上げられやすいイベントを実現します。
記者発表会や体験イベントなどのリアル開催に加え、オンライン配信やハイブリッド形式にも対応。対象や目的に応じて最適な形式を選択し、参加障壁を下げながら情報拡散力を高めます。
企画立案から当日のイベント運営、事後の情報発信までを一貫して支援します。イベントを単発で終わらせず、プレスリリースやデジタル施策と連動させることで、広報施策全体の効果を高めます。
フォームより必要事項をご入力の上お問い合わせください。
確認後、担当者よりご連絡いたします。
課題やご要望、現在の状況をヒアリングし、支援内容の方向性を整理します。
ヒアリング内容を基に、最適な支援プラン・進行スケジュール・お見積もりをご提示します。
内容・条件にご同意いただけましたら、ご発注となります。その後、プロジェクト体制を構築し、具体的な進行を開始します。
PRイベントと通常のイベントは何が違うのですか?
PRイベントは、集客や演出そのものを目的とするのではなく、「報道・理解・共感につなげること」を目的に設計します。誰に、何を、どのように伝えるかを起点に構成する点が、一般的なイベントとの大きな違いです。
記者発表会は必ず開催する必要がありますか?
必ずしも必要ではありません。テーマや状況によっては、個別取材や資料提供、オンライン施策の方が適している場合もあります。当社では「開催すること」ではなく「伝わること」を重視し、最適な手法をご提案します。
オンラインイベントやハイブリッド形式にも対応できますか?
はい、対応可能です。オンライン/オフラインそれぞれの特性を踏まえ、目的に応じた形式を設計します。参加障壁や取材のしやすさを考慮し、情報が正確に伝わる形での実施を重視しています。
取材が必ず入る保証はありますか?
取材や掲載を保証するものではありません。ただし、ニュース性の整理や切り口設計、記者への適切な情報提供により、取材につながる可能性を高める設計を行います。結果だけでなく、プロセスの質を重視しています。
イベント後のフォローや活用も支援してもらえますか?
はい、可能です。イベントを単発で終わらせず、プレスリリースやデジタル施策と連動させることで、理解促進や信頼形成につなげます。事後の情報発信や問い合わせ対応も含めた支援を行います。
電通PRコンサルティングでは、メディアとの関係性を深め、日々情報をキャッチアップし、世の中の動きを敏感に察知しています。 私たちのメディアリレーション力を生かし、経済・ビジネス、ファッション・ライフスタイルメディアの編集長・副編集長クラス25人に、「2026年度がどのような年になるか」についてインタビューを行い、その結果をPR視点でまとめました。 今まさに起ころうとしている、社会の動きを捉えることができます。 ぜひご覧ください。 (全38ページ)
PRIMPAKTは、「メディアが報道したくなるポイント」を電通グループ独自で分析し、6つの視点でまとめたものです。 「発信する情報がメディアに報じてもらえるか?」 「どのような要素を加えればニュースになるか?」などを考える際のヒントとなるスキームです。 電通PRコンサルティングでは、独自のメソッド・フレームワークに加え、60年以上の実務経験で蓄積されたノウハウに基づくPR、広報のサポートを行っています。 PR・広報活動に関するご質問/ご相談など、お気軽にお問合せ下さい。