電通PRコンサルティングの
「予見」「予防・回避」「被害軽減」「信頼回復」全ての局面において最適なサポートを行います。
電通PRコンサルティングの危機管理広報サービスは実際の不祥事・炎上対応で培った知見を基に体制やマニュアルを設計することで実効性の高いサービスを実現します。想定通りに進まない現場を前提に、判断が迷いやすいポイントや現実的な制約も踏まえた実効性の高い設計を行います。
危機対応では経営判断と現場対応の連動が不可欠です。本サービスでは、経営層が意思決定しやすい情報整理と、現場が即座に動ける実務フローの両立を重視。役割分担や情報共有の設計まで踏み込みます。
危機管理広報において、全てのリスクを予測することはできませんが、想定外の事態を減らすことは可能です。過去事例や業界特性を踏まえ、発生し得る論点や質問を幅広く洗い出し、初動での混乱や対応の遅れを防ぐシナリオを構築します。
実際に使えるマニュアルを作成した上で、さらに記者会見のシミュレーションやロールプレーイングを通じて、事案の情報収集や広報方針の判断を模擬体験。突発的なクライシス発生に十分に対応できる実効性のある体制を、平常時から整備します。
フォームより必要事項をご入力の上お問い合わせください。
確認後、担当者よりご連絡いたします。
課題やご要望、現在の状況をヒアリングし、支援内容の方向性を整理します。
ヒアリング内容を基に、最適な支援プラン・進行スケジュール・お見積もりをご提示します。
内容・条件にご同意いただけましたら、ご発注となります。その後、プロジェクト体制を構築し、具体的な進行を開始します。
不祥事が起きてから相談しても間に合いますか?
ご支援は可能です。平常時から体制整備や研修等でお付き合いをいただいている方が、状況の理解が早く進み、迅速に対応することが可能です。危機管理広報は「起きてから対応する」だけでなく、「起きた際に迷わず動ける状態をつくる」ことが重要です。可能であれば平常時からの備えをおすすめしています。
危機管理広報マニュアルがあれば十分ですか?
マニュアルは重要ですが、それだけで十分とは言えません。実際の危機では想定外の判断や対応が求められる場面が多くあります。マニュアルを「使える状態」にするための訓練や、リスクへの認識や危機発生時の判断基準の共有を含めた備えが必要です。
炎上対応と危機管理広報は同じものですか?
危機管理広報の中に炎上対応が含まれます。炎上対応は、主にSNSやオンライン上で物議を醸したり、批判を集めたりした問題への対処を指します。危機管理広報は、不祥事、事故、トラブルなど、より広いリスク全般におけるメディア対応や社内外への発信など、コミュニケーション面の総合的な対応です。
経営層やトップの関与はどの程度必要ですか?
危機管理広報では、経営層の関与は不可欠です。特に初動対応やメッセージ発信においては、トップの判断や姿勢が企業に対するステークホルダーの信頼に大きく影響します。当社では、トップコミュニケーションの設計やトレーニングも含めて支援しています。
危機管理広報の支援はどこまで対応してもらえますか?
平常時のリスク分析、危機管理広報マニュアルの整備、研修・訓練から、危機発生時の対応への助言、記者会見の支援まで幅広く対応可能です。単発の対応だけでなく、体制づくりや見直しまで含めた継続的・包括的な支援も行っています。
トップ交代/新社長就任は、ステークホルダーやメディアに対して企業の主力商品・サービス、そして新社長の「次の一手」を発信するチャンスです。 電通PRコンサルティングでは、PRの観点から“伝わり響く”次の一手をメッセージしていくためのトップコミュニケーションを各種ご提供しています。 当社では毎年数多くのトップの皆様のサポートを行っております。 ぜひ一度、お問い合わせください。
「危機管理広報」とは、企業の姿勢や方針、対応を社内外に発信することで、企業へのダメージを最小限に抑える活動のことです。 不祥事が経営に与える影響は大きく、具体的には売り上げ減少や株価下落、法的責任の発生、社会的信頼・レピュテーションの低下などが挙げられ、危機管理、いわゆるリスクマネジメントは重要な経営課題ともいえます。 電通PRコンサルティングは、半世紀以上にわたり危機管理広報のサポートを手がけています。経験に基づいた知見に加え、多様なステークホルダーの視点から世の中の変化を捉える力を武器に、総合的な「危機管理広報プログラム」をご提供しています。 (全19ページ)