日立製作所は、「日立らしさ」を言語化し、社内外に発信して、より強いチームづくりを目指す取り組みを進めている。その第一歩として、広報部と人事部が連携し、他社にはない日立独自の魅力を言語化するためのワークショップを実施。このワークショップでは、アイマスクを着けて視覚を遮断し、言葉だけで対話を行う「ブラインド・コミュニケーション」と、話し合った内容を見える化する「グラフィック・レコーディング」を組み合わせ、日立らしさを探求する『ビジョン・クエスト』を開催。
2回に分けて行われたワークショップには、延べ20名の広報部と人事部の社員が参加。様々な立場や社歴の異なるメンバーで、日立の過去・現在・未来について、自らの内側にある思いを自分の言葉で表現し合った。その仮説をもとに、経営層へのインタビュー、マネジャー層とのグループインタビュー、全社アンケート調査などを重ね、言語化されていない「日立らしさ」を再発見するプロジェクトを本格的に始動した。




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