中国店舗オープンに関する
ブランドローンチ活動
clock 2012.02.21
中国店舗オープンに関する
 ブランドローンチ活動

実施内容

●PRコンテクスト開発。第一号店を出店した瀋陽エリアでは、「日本最大」を全面にして訴求した。
第二号店を出店した天津エリアでは、これまでの中国になかったポイントサービスや販売スタイルで、
「中国の家電量販店に挑戦」というメッセージで打ち出した。

 

●中国語ネーミング開発。「山田電機」とそのまま書くと発音が全く異なる。
電機の意味もニュアンスがかわる。発音が最も近く、外資系をイメージする「亚玛达电器」とした。

 

●積極的な情報発信展開(事前告知記事掲載プロモート、オープン前日の記者発表会とプレスプレビュー、社長の個別インタビュー設営)

戦略ポイント

  • 「日本人が良いと思うポイントを日本と同じようにPRするのでは、失敗する。」という教訓をもとに、まずは“中国人が共感する”コンテクストやネーミング、PR手法を考察し、出店エリアに合わせたPR戦略を展開した。

 

ヤマダ電機

Project member

  • 木村圭助

    瀋陽オープニングのプロデューサー

    木村圭助

  • 鄭燕(日本PR協会認定PRプランナー)

    現地ディレクター

    鄭燕(日本PR協会認定PRプランナー)

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従業員にメッセージが届かない、イベントを実施しても期待した効果が得られない。 そんな課題に対し、電通PRコンサルティングは、インターナルイベントを“伝える場”から“魅せる・体験させる場”へ進化させます。 従業員インサイトを踏まえた企画・演出・コンテンツ設計に加え、イベント起点の情報流通デザインまで一貫して支援。従業員エンゲージメント向上と企業レピュテーション向上の両立を実現します。 (全15ページ)

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ダウンロード資料には、調査結果の概要に加え、分析レポートのサンプルも収録。自社の強みや課題を明確にし、戦略策定にご活用いただけます。今すぐダウンロードして、ブランド価値向上にお役立てください。

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