「スマイルふくしま」プロジェクトの一環としてクリスマスイベントを実施。
12月25日付の福島民報朝刊に、事前に世界中から募集した福島の子供たちへの励ましのメッセージを15段広告にて掲載。
その紙面を折りたたむと出来るオリジナルクリスマスハットを持参した小学生以下の子どもたちを、本場フィンランドから駆け付けたサンタクロースの待つイベントに無料招待した。イベントでは、サンタクロースと子どもたちが記念撮影やおしゃべりを楽しみ、また、実際に被災しながらも、南相馬を拠点に活動を続ける「南相馬 ジュニア コーラス・アンサンブル」と共に平和を祈って讃美歌を歌った。
時間の経過によって関心の薄れていまうであろう福島の現状に対して、継続した関心を維持するため、「クリスマス=子供たちの楽しい1日」の視点から、
被災で苦労した子供たちへ楽しいクリスマスと励ましのメッセージを送ろうという投げかけを海外メディアを通じて世界に発信。
世界中からのメッセージを集めると共に、これを紙面で紹介することで、世界が応援する福島として、国内における再度の関心喚起を図った。



プロデューサー
従業員にメッセージが届かない、イベントを実施しても期待した効果が得られない。 そんな課題に対し、電通PRコンサルティングは、インターナルイベントを“伝える場”から“魅せる・体験させる場”へ進化させます。 従業員インサイトを踏まえた企画・演出・コンテンツ設計に加え、イベント起点の情報流通デザインまで一貫して支援。従業員エンゲージメント向上と企業レピュテーション向上の両立を実現します。 (全15ページ)
「企業広報戦略研究所(電通PRコンサルティング内)」では、日本における企業の広報活動の実態や課題意識を把握することを目的に、2014年から隔年で企業広報力調査を実施しています。 第5回となる2022年に「調査モデル」を大きく刷新。これからの企業の広報活動には、企業価値創造(「価値づくり」広報)の視点をより強く意識する必要があると考え、そのために必要な戦略・戦術を加味して再設計し、 「価値づくり広報モデル」 となりました。 新・企業広報力調査は、「価値づくり広報モデル」をベースにした調査票で、2022年6月末から9月初めに実施。回答を得た450社のデータを集計し、日本の上場企業の広報活動の全体傾向や課題について分析しています。 (21ページ)
「魅力度ブランド調査」は、生活者視点から企業のブランド価値を分析し、競争力強化を支援する調査です。
企業広報戦略研究所(株式会社電通PRコンサルティング内)が独自開発した「魅力度ブランディングモデル」を基に、企業の魅力を「人的魅力」「社会的魅力」「商品的魅力」の3要素で数値化・可視化します。
ダウンロード資料には、調査結果の概要に加え、分析レポートのサンプルも収録。自社の強みや課題を明確にし、戦略策定にご活用いただけます。今すぐダウンロードして、ブランド価値向上にお役立てください。
(全27ページ)
サイバー攻撃や情報漏えいが発生した際、求められるのはIT部門だけの対応ではありません。事実関係の整理、経営判断、社内連携、メディア対応、対外発信まで、関係部門が連携して迅速に動ける体制が重要です。 本資料では、S&Jと電通PRコンサルティングが提供する「シミュレーショントレーニング統合プログラム」をご紹介しています。仮想企業で発生したインシデントに対応するロールプレイング演習と、ポジションペーパーやプレスリリース、想定Q&Aの作成、模擬記者会見までを組み合わせ、インシデント対応と危機管理広報を一体的に訓練します。 広報・リスク・経営企画・IT関連部署・経営層が、危機発生時の判断や役割分担、情報共有の流れを実践的に確認できるプログラムです。危機管理体制や社内マニュアルの実効性を見直し、全社的な対応力を高めたい企業のご担当者は、ぜひご覧ください。 (全22ページ)
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