関西エリアの広報担当者が自主的に集まる勉強会「関西広報研究会」にて、「鬱憤構文®」を活用したワークショップに、9社19名が参加。
ワークショップでは、「酷暑化が進む夏の過ごし方」や「子どもを生み育てにくい世の中」「家族のレジャー」など、参加企業が関心を寄せる身近なテーマを起点に、「鬱憤構文」を使って社会や生活の中にある違和感やモヤモヤを言語化。議論の中では、例えば「育休を取る人が申し訳なさそうにしなければならない風潮にストレスを感じる問題」(育児)や「高齢の親(異性)が温泉から長い時間戻ってこないことを心配している問題」(家族レジャー)など、生活者のリアルな鬱憤が数多く挙がった。
それらを起点に、「自社がどんなアクションを起こせるか」についてグループワークを通じて、アイデアをブラッシュアップしていった。
参加者からは、
「仕事でも実生活でも、関係や境遇が近い人としか話さないので、同じ課題を違う属性の人と話すことで視点が違うアイデアが生まれた」「いつも狭く考えてしまうが思考を広げられてよかった」「育児のテーマでは、自分にとっても新しい気づきを得ることができた」
といった声が寄せられ、鬱憤を起点にした新しいPR発想の可能性を実感する機会となった。



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