開催予定のセミナー

【2026年9月開催】ランサムウェア被害から会社を守る「全社対応」とは ~被害事例から学ぶ、技術・広報・経営の連携と備え~

このような方におすすめです

・サイバーインシデント発生時の全社的な対応体制に不安を感じている方

・情報システム・セキュリティ部門と広報部門など、部門間の連携体制を強化したい方

・有事に備え、実践的なシミュレーションや訓練を通じて自社の課題を明らかにしたい方

ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は、もはや情報システム部門だけの問題ではありません。

被害発生時には、技術的な対応に加え、経営判断や情報開示、社内外へのコミュニケーションなど、
部門を越えた迅速な連携が求められます。

本セミナーでは、実際の被害事例をひも解きながら、サイバー攻撃への対策ポイントと危機管理広報のあり方を解説。
有事に組織として動くために必要な「全社対応」と平時からの備えを考えます。

開催概要

セミナー名
ランサムウェア被害から会社を守る「全社対応」とは 被害事例から学ぶ、技術・広報・経営の連携と備え

日時
2026年9月16日(水)15:00~16:30

形式
オンライン(Microsoft Teams)

料金
無料

申し込み締め切り
2026年9月15日(火)12:00
※お申込み確認後、URLをご案内いたします。
※お申し込みいただいた方は、セミナー終了後、期間限定でアーカイブ配信をご覧いただけます。

プログラム

第一部 【講演】
ランサムウェア対策「何をすべきだったのか」
〜被害事例のタイムラインから考察する対策ポイント〜
三輪 信雄氏
S&J株式会社 代表取締役社長

第二部 【講演】
サイバー危機で問われる『説明する力』
~不確実な状況下で、何を判断し、何を発信するか~
池田 愛之
株式会社電通PRコンサルティング
統合コミュニケーション局 リスクマネジメント部
シニア・コンサルタント

第三部 【パネルディスカッション】

サイバー攻撃に対する危機管理体制の構築とシミュレーションの難しさ
パネラー
白井 雄一郎氏
S&J株式会社 セキュリティ人材開発部
高度セキュリティ人材育成担当
池田 愛之
株式会社電通PRコンサルティング
統合コミュニケーション局 リスクマネジメント部 シニア・コンサルタント 
ファシリテーター
中 憲仁
株式会社電通PRコンサルティング
統合コミュニケーション局次長 

第四部 【質疑応答】

 

登壇者紹介
三輪 信雄 氏
三輪 信雄 氏

S&J株式会社 代表取締役社長

株式会社ラック代表取締役社長を経て、2008年11月S&J株式会社を設立。1995年に日本の情報セキュリティビジネスの先駆けとして事業を開始し、情報セキュリティ業界をリードしてきた。数多くのインシデント対応の経験を通して、実践的なセキュリティ対策、 体制についての考えを持つ。最近は、生成AIを活用したEDRの開発を行っている。
総務省 最高情報セキュリティアドバイザー、経済産業省 産業サイバーセキュリティ研究会委員ほか多数歴任。

池田 愛之
池田 愛之

株式会社電通PRコンサルティング 統合コミュニケーション局 
リスクマネジメント部 シニア・コンサルタント

2012年入社。関西支社を経て2018年7月から現職。SNSをはじめとするオンライン上の世論形成やコミュニティ動向への知見を活かし、平常時における風評リスクの兆候把握や体制整備、緊急時のリスクコンサルティングなどを提供。また企業向け研修などにも従事。

●得意領域:SNS・オンライン世論の動向分析、風評リスク対応
●書籍執筆:宣伝会議「PR視点のインバウンド戦略」、宣伝会議「新しい『企業価値』を創造する PR4.0への提言」

白井 雄一郎 氏
白井 雄一郎 氏

S&J株式会社 セキュリティ人材開発部 高度セキュリティ人材育成担当

システム開発業務に従事後、法人向けの各種情報セキュリティサービスの立ち上げに参画、脆弱性診断、セキュリティ監視、インシデント対応支援、セキュリティコンサルティング等、様々なサービスを多数実施、現在は主に、セキュリティの人材育成に関わるコンサルティングや教育の講師を中心に活動している。内閣官房 OS機能調査委員及び日本ネットワークセキュリティ協会 教育部会委員。

お申し込みフォーム

・1社で複数名参加をご希望の方は、お一人ずつお申し込みください。
・同業事業者様やサイバーセキュリティ関連会社の方はご遠慮ください。
・法人企業のご担当者様を対象としております。個人の方や個人事業主様はお申込みいただけません。