KDDIは、“日常の防災意識は高まっているものの、旅行や帰省などの旅先における防災意識が十分でない実態”に着目し、身近にあるスマホで“もしも”に備えることを呼びかけた。
約3万人を対象とした独自調査では、「旅先や帰省先では普段より防災意識が低くなる」という傾向が明らかになり、被災時の困りごととしてスマホ関連の課題(充電切れ・電波不安定)が上位に挙がるなど、旅先ならではの防災リスクを背景に、年末年始の帰省・旅行シーズンに「au Starlink Direct」を活用しながら旅先での防災を体験・学べる場として、『旅先防災案内所』を期間限定で開設した。
本イベントでは、有識者の協力のもと作成した「旅へのチェック! 旅先防災集」を通じて、スマホを活用した備え方を紹介するとともに、来場者が旅先の防災意識を振り返りながら体験できる多様なコンテンツを用意。年末年始の予定旅先を巨大日本地図に投票する「旅先投票MAP」や、災害時でも圏外エリアで通信できる「au Starlink Direct」のデモ体験などを実施。スマホを持つすべての人に、“もしも”の時の備えの重要性を体感できる場となりました。
スマホの利便性を最大限に活かしながら、旅先での“もしもの備え”を社会へ発信した。






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