JALグループは、事業活動を通じて社会の課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、サステナビリティに関する取り組みを継続的に行っている。
国内外における旅行者数の回復が見られる一方、オーバーツーリズムなども社会問題化した2024年夏、未来を創造する世代である小学3~6年生を対象に、サステナビリティについて学び、「みんなにやさしい未来の旅をつくるアイデア」を考えJAL社員に直接提案する共創型ワークショップ『JAL こども未来開発本部』を開催。
参加者はJALの「こども社員」として、JALのサステナビリティに関する取組みを学びながら、サステナブルな空の旅のアイデアをワークショップ形式で考案し、発表。こどもの視点で生まれた柔軟な発想や新たな発見を通して、参加者だけでなく、参加者の親やJAL社員の認識変容へとつながった。
こども社員のアイデアは動画コンテンツにまとめ、JALのオウンドメディアやソーシャルメディア、JAL機の機内モニターなどで放映。サステナビリティについて生活者と一緒に考えていく機会創出につなげている。
https://www.jal.com/ja/sustainability/kakure/


日経BPの週刊ビジネス誌「日経ビジネス」は電通PRコンサルティングの協力を得て、IR(投資家向け広報)の発信力を調査する「第3回 IR発信力ランキング」を実施しました。 調査結果の概要をまとめたホワイトペーパーをご希望の方は、右側のフォームにご入力をお願いいたします。 (全23ページ)
企業の価値を伝えるうえで、いま重要性が高まっているのが、実態に基づく「ファクト」と、ステークホルダーの意識・行動変容を捉える「アウトカム」の視点です。 本資料では、電通PRコンサルティング内の企業広報戦略研究所が開発した「魅力度ブランディングモデルVer.3」をもとに、企業の魅力を「人的魅力」「社会的魅力」「商品的魅力」の観点から整理し、コーポレートブランド戦略を策定するための考え方と支援内容をご紹介します。 社外・社内環境分析、課題の抽出、ブランド戦略の策定まで、客観的なデータと企業の実態に基づいて、自社らしい魅力をどのように見いだし、伝えていくべきかを検討したい企業・広報部門の皆さまにおすすめの資料です。 ぜひダウンロードしてご覧ください。 (全39ページ)
労働人口の減少により、超売り手市場が続く採用市場。 企業が求職者を「選ぶ」のではなく「選ばれる」時代に、何をどう伝えれば、会社の未来を背負う優秀な人財と出会えるのでしょうか? 広報と人事が一体となって取り組むべき課題を読み解き、電通PRコンサルティングのアプローチをご紹介します。 (全60ページ)
企業を取り巻く環境や生活者の価値観が大きく変化する中、広報活動には、単なる情報発信にとどまらず、社会の関心や課題意識を捉えたコミュニケーション設計が求められています。 本資料では、生活者が企業に解決を期待する社会課題を可視化し、企業価値の向上につながる広報活動へと落とし込む「イシュー起点の企業コミュニケーションプログラム」についてご紹介します。 自社の取り組みが、社会やステークホルダーから正しく理解・評価されているかを見直したい方、社会課題と自社の強みを結びつけた広報戦略を検討したい方におすすめの資料です。ぜひダウンロードしてご覧ください。 (全26ページ)
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