「広辞苑第六版」発売PR
ネット全盛時代に「紙の辞書」の有用性を語る
clock 2010.03.20
「広辞苑第六版」発売PR
 ネット全盛時代に「紙の辞書」の有用性を語る
受賞歴
  • icon cup(社)日本PR協会(PRSJ)「PRアワード グランプリ」
  • icon cupアジア・パシフィックSABREアワード
  • icon cupIPRAゴールデン・ワールド・アワード

実施内容

辞書市場が縮小する中、「広辞苑」の機能価値をいくら訴求しても、世間の耳目を集めることは不可能。
そこで、接触する情報の間口をできうる限り広げることで、多くの生活者が「『広辞苑第六版』の発売」を“自分ごと化”できるようなPRフックを創出し、
クロスメディアを活用した有機的情報展開を図った。

戦略ポイント

いかに「紙の辞書」に対するネガティブな意見をおさえ込むか、そのための世論を事前に盛り上げておくことに注力。
日本人の国語力が低下している、というファクトをきちんと整理し、実感させるための情報整備と計画的な情報発信がポイント。

 

前の第五版の23万語、全3300ページを横15メートルに及ぶ大型ポスターとして主要駅に掲示 写真  コラボレーションでTシャツを製造販売した衣料品メーカー「UNIQLO」店頭ディスプレイ 写真

Project member

  • 井口理(日本PR協会認定PRプランナー)

    プロデューサー

    井口理(日本PR協会認定PRプランナー)

  • 小林宏之(日本PR協会認定PRプランナー)

    ディレクター

    小林宏之(日本PR協会認定PRプランナー)

  • 増田克彦

    メディアプロモーター

    増田克彦

  • 荒川統子

    メディアプロモーター

    荒川統子

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