日本の消費者はブランド名で米のおいしさを判断しているという事実を、大型調査によって客観的に証明。
このデータを、メディアの記者、流通関係者にニューズレターなどで発信。さらに、農家の米の生産にかける情熱や苦労をPRマガジンで発信。
北海道へのプレスツアー、試食会などを通して実際に北海道米のおいしさを体験してもらい、農家の方の声を報道する機会を創出。

日本の最も北にある島北海道は、新潟県と並び、日本で1、2を争う米の生産量を誇る。
現在では品種改良のおかげで、多数の良食味の品種を生産しているにもかかわらず、十年前までの味の悪さが消費者の頭の中に残っており、
ブランド力の低さから適正な価格で販売されていなかった。低価格からぬけだせないため、米農家の経営状況は悪化していた。
2005年10月、北海道庁・JA、ホクレン農業協同組合連合会が協力して運営している北海道米販売拡大委員会が電通PRにアプローチし、
北海道米のブランディングを依頼した。
電通PRは北海道米の良食味を実証する試験の実施を研究機関に働きかけ、同委員会による情報発信を支援することにより、
北海道米ブランドの育成に取り組み、みごとブランドの向上とその結果としての適正価格の設定に成功。
北海道の米は、今では日本の航空会社のファーストクラスで出されるようになり、農家の経営を改善し、誇りと意識も高まることになった。

執行役員

プロデューサー

プロデューサー
本ファクトブックでは、産学連携による独自の調査データ、危機管理やESG、インターナルブランディングなどの先進事例、調査モデル(非財務クロスバリューモデル等)を通じて、広報戦略の可視化・体系化を図っています。
電通PRコンサルティングでは、メディアとの関係性を深め、日々情報をキャッチアップし、世の中の動きを敏感に察知しています。 私たちのメディアリレーション力を生かし、経済・ビジネス、ファッション・ライフスタイルメディアの編集長・副編集長クラス25人に、「2026年度がどのような年になるか」についてインタビューを行い、その結果をPR視点でまとめました。 今まさに起ころうとしている、社会の動きを捉えることができます。 ぜひご覧ください。 (全38ページ)
電通PRコンサルティングの会社案内です。 当社の理念、サービス内容、強み、実績をわかりやすくまとめた資料です。 レピュテーションマネジメントを軸に、PR戦略、デジタル施策、リスクマネジメントなど幅広い分野で企業や団体の課題解決を支援してきた取り組みを紹介しています。 貴社の広報・コミュニケーション戦略を検討するうえでの参考資料として、ぜひご活用ください。 (全15ページ)
個人投資家の存在感が高まる中、IR・広報活動の成果をどう測定し戦略につなげるかは重要な課題です。 本資料では、報道露出やリーチデータと投資情報サイトのトラフィックデータを組み合わせた分析により、従来つかみにくかった「個人投資家の反応」を可視化する新サービス 「IRwith PR」 を紹介します。 資料を通じて、個人投資家対策の意義や最新動向、効果測定の仕組み、競合比較や注目タイミングの把握方法を理解できるほか、レポートイメージや費用の目安、オプション内容まで具体的に確認いただけます。IR・広報活動を客観的に評価し、戦略立案に役立てたい方に最適な資料です。 (全29ページ) 小さなことでもお気軽にご相談ください。
関西広報研究会
株式会社日立製作所
ハウス食品株式会社
KDDI株式会社
本田技研工業株式会社
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
株式会社ヤクルト