日本の上場企業約1000社から得たPR/広報の活動実態調査・分析から、Keyステークホルダーの期待と不安をマネジメントすることで将来価値を効率的に高める新しいパブリックリレーションズ(PR)について、インテリジェンス(広聴)・インフォメーション(広報)・インパクト(広益)の3つのiの視点から考察。
さらに、個人投資家が増加した現在、企業の将来価値の先行指標とも言える “非財務情報”に着目。慶應義塾大学総合政策学部(神奈川県藤沢市)保田隆明教授の監修の下、当研究所が開発した「非財務クロスバリューモデル」を用い、企業と個人の双方に調査した結果を掲載している点も特長です。
豊富なデータに加え、CxO(経営者)インタビューや成功事例と交えながら解説し、これからの経営に求められるパブリックリレーションズ(PR)の本質を提唱しています。

