阪井 完二
企業広報戦略研究所 所長
企業・団体のイシュー予測や、世論形成・政策形成などのパブリックアフェアーズ活動、社会合意形成、リスクマネジメント体制構築支援・緊急時広報活動支援などを数多く実践。一方、企業ビジョン開発、経営戦略発表会実施、トップメッセージづくりやメディアトレーニング、KPI分析などの経験も多数。
◆主な調査研究活動:企業の広報活動に関する調査、危機管理活動に関する調査、魅力度ブランディング調査、パブリックアフェアーズに関する国会議員調査など
◆主な受賞: マーケティング学会最優秀論文賞(ベストペーパー賞)受賞、日本広報学会 教育・実践貢献賞受賞、日本PR協会「PRアワード イノベーション/スキル部門最優秀賞受賞」「PRアワードグランプリ」最優秀賞、国際PR協会「GoldenWorld Award」受賞、日本PR協会PRアワードグランプリ審査員。
◆主な執筆:経済広報センター経済広報「広報部門にとってのパブリックアフェアーズとは?」「東証一部上場企業の企業広報力調査」、日経BP出版「戦略思考の広報マネジメント」「戦略思考の魅力度ブランディング」「戦略思考のリスクマネジメント」、広報会議「企業の広報力~危機管理編」「評判を調査分析する方法~レピュテーション調査を有効に活用するには」「今年のイシューを予測する」など。
増田 勲
企業広報戦略研究所 上席研究員
広告代理店で約14年に渡り、マーケティングコミュニケーション業務全般に携わる。その際、鉄道・電力・ガス・流通・通信・不動産・飲料メーカー等において、マーケティングを基点とした広告・販促コミュニケーションを幅広く担当。経営管理学修士。
2014年電通パブリックリレーションズ入社。ディレクション職として、飲料メーカー、外資系コーヒーチェーン、精密機器メーカー等を担当し、戦略シナリオの策定や商品・サービスのローンチ時期の戦略PRに従事。現在、統合コミュニケーション局で、企業のブランディングや、KPIの策定、広報効果測定、マーケティング調査、PR戦略策定等のプランニングおよびコンサルティング業務を行う。
許 光英
企業広報戦略研究所 上席研究員
1991年富士ゼロックス株式会社入社。ビジネスコンサルティングとドキュメントソリューションサービスに従事。 1996年電通パブリックリレーションズ(現電通PRコンサルティング)入社。パブリックアフェアーズ、リスクマネジメント、デジタルコミュニケーションなどのプロジェクトを歴任。 近時は国際情勢分析、経営トップのコミュニケーション、政策分析、グローバルコミュニケーション、メディア対応などを手がけている。
TOEIC 900点。日本パブリックリレーションズ協会認定PRプランナー。
戸上 摩貴子
企業広報戦略研究所 上席研究員
入社以来、主にメディアリレーションズ、リサーチ、ヘルスケアなどの部門を担当。
各部門で、メディアプロモートや調査、ツール制作などを通じた疾患啓発やマーケティングプロモーションを行う。
現在は調査部に所属し、報道論調分析やヒアリング、ネット調査など、調査を起点としたコーポレート・コミュニケーションを担当。
末次 祥行
企業広報戦略研究所 上席研究員
広告代理店からプランニング会社を経て、2007年旧電通パブリックリレーションズ入社。
飲料、電機、通信、IT企業のマーケティングコミュニケーションや、企業など(大学、自治体を含む)のコミュニケーションも手がける。
特に調査を活用したPRや報道の分析、レピュテーション分析、効果測定、など定量・定性の分析や、企業リスク/ソーシャルリスクなど、企業戦略やイシュー・リスクに関連したコンサルティングを担当。
研究所で発刊している「戦略思考シリーズ」の著者の一人。
稲 東士雄
企業広報戦略研究所 主席研究員
レジャー、メーカー、金融、運輸、流通、官公庁、地方自治体等の窓口としてPR作業のディレクション業務を担当。
製品・サービスのパブリシティ等マーケティングコミュニケーション領域の他、コーポレートコミュニケーション領域で、企業広報体制構築、調査、危機管理広報等の経験を持つ。
松本 洋司
企業広報戦略研究所 主席研究員
ビジネス開発室エグゼクティブ・チーフ・コンサルタント。都市開発、産業振興、学術・医療振興、芸術振興などの公的PRプロジェクトに関するプロデュース、プランニングを通じて、ステークホルダーとの共創プロジェクト・デザインを担務するとともに、民間企業における、新市場開発PRコンサルティング、販促・マーケティングPR、企業ブランディング等にも従事。
中 憲仁
企業広報戦略研究所 上席研究員
2008年以来コーポレートコミュニケーション戦略局のスタッフとして従事。広報効果測定から、各種インタビュートレーニング、メッセージ開発などの企業広報、コーポレートコミュニケーションを中心に、BtoC企業、自治体、官公庁、インフラ企業、メーカー等幅広く手掛ける。2020年企業広報戦略研究所部長、2022年よりパブリックアフェアーズ戦略部長を経て現在に至る。
木村 圭助
企業広報戦略研究所 上席研究員
自動車・流通・通信会社などの民間企業や官公庁の社会課題解決プロジェクトにおいて各種ステークホルダーとのリレーション構築に向けた広報戦略立案・施策実行を担当するPRプランナー。企業広報戦略研究所メンバーとして、広報活動全般の実証的な研究をし、新しい課題解決施策立案を目指す。
黒澤 光
企業広報戦略研究所 上席研究員
2007年より電通PRに所属し、デジタルPRの体系化を推進
2010年から2年間、電通グループのデジタル領域を統括する関連企業(電通デジタル・ホールディングス)へ出向
インターネットを起点とした“情報流通デザイン”を開発
現在、動画コンテンツを中心にデジタルを駆使したディストリビューション(拡散)手法の開発に従事
●専門領域/得意領域:デジタルプランニング、情報流通構造調査監修、コンテンツおよびディストリビューション手法開発
●その他活動:一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)ワーキンググループメンバー、JIMA賛助会員
●日本パブリックリレーションズ協会認定PRプランナー
坂井 伸也
企業広報戦略研究所 上席研究員
出版社での雑誌編集長経験を経て、PR業界に転向。2014年、電通PRコンサルティング入社。国内外大手メーカーの商品PRやコーポレートPR、ブランディングPRなどを手がけ、トップコミュニケーション戦略、企業ビジョン・メッセージ策定、年間コミュニケーション戦略など、プランニングから実行フェーズまで一気通貫で従事。
酒井 美奈
企業広報戦略研究所 上席研究員
放送局での国際および経済ニュースの番組制作などを経て、電通PR入社。放送局での経験を生かし、官公庁や民間企業を問わず、国際広報戦略の立案業務やトレーニング、レクチャー講師に従事する他、国際会議などのイベントや取材コーディネートなどを担当。MBA(マンチェスタービジネススクール)。
所属学会:日本広報学会
坂本 陽亮
企業広報戦略研究所 上席研究員
広告会社にて広報、リスクマネジメントに従事した後、金融系リスクコンサルティング会社を経て、電通PRに入社。
前職より、エネルギー、航空、自動車メーカー、食品メーカー、官公庁などのセクターにおいて、危機管理・リスクマネジメント・BCPに関する体制構築や調査のプロジェクトマネジメントを多数手がける。
2014年より現職。危機管理広報・リスクマネジメントに関するコンサルティング、コーポレートコミュニケーション戦略の立案支援などに従事。
櫻井 暁美
企業広報戦略研究所 上席研究員
入社以来、メディア担当、営業として多岐にわたる企業、団体のPRプランニングに携わる。現在は、新規クライアント開発に従事、その一環としてセミナー運営やメルマガ(PRXマガジン)の発行に携わる。 PRXマガジン|すべてのビジネス領域に、PRの技術を|電通PRコンサルティング 2009年「日本農産物競技会in中国」にて日本PR協会PRアワードグランプリ、2011年「スパリゾートハワイアンズ全国きずなキャラバン」にてアジアパシフィックSABREアワードCSR部門賞受賞。
戸高 尚子
企業広報戦略研究所 上席研究員
大手広告代理店を経て、2015年入社。MC及びコーポレートコミュニケーション、企業トップへのコミュニケーションアドバイザリー、IR・ESG・SDGs、リスク・クライシス、薬機法関連、グローバル等、広報・PRの多岐領域でコンサル統括を担当。国内外食品、流通小売、通信、商業、通販、スポーツ、官公庁自治体、スタートアップ他、これまで多種多様な企業団体のコミュニケーション活動を支援。
電通グループ横断組織「電通 食生活ラボ」研究員として、日々食生活へのインサイト・フォアサイト研究も実施。
橋本 良輔
企業広報戦略研究所 上席研究員
大手シンクタンクにて公共政策・パブリックコミュニケーションにおける行動変容の研究を経て、電通パブリックリレーションズ入社。主に官公庁、学術団体、製薬・医療機器、総合商社、IT企業などのコンサルティングを担当。サイエンス、デジタルなどを軸にPR領域を超えたコミュニケーション戦略の立案、メディアを含む専門家などのインフルエンサーリレーションズを数多く手掛ける。
執筆:日経BP「戦略思考の魅力度ブランディング」、経済広報「ソーシャルメディア時代のパブリシティとその効果について」総合ユニコム「企業PR施設開発計画&ブランディング戦略資料集」、電通報など
藤井 友也
企業広報戦略研究所 上席研究員
筆記具メーカーのマーケティング・宣伝企画部門を経て、2002年入社。関西支社にて西日本エリアの企業、自治体、大学などのクライアントのマーケティング領域、コーポレート領域のPRプランニング、コンサルティング業務を中心に、地方自治体の広報アドバイザー、スポーツイベント広報事務局の立ち上げから実行、大型商業施設の開業プロジェクトの広報業務のほか、企業のリスクマネジメント業務や経営層に向けたトップトレーニングなども多数担当。
秋葉 洋希
企業広報戦略研究所 主任研究員
2019年電通PRコンサルティング入社。
営業セクションにて、国内電機メーカー、青果メーカー、大手電子部品・電気機器メーカー、食品メーカーなどの企業を担当し、マーケティングコミュニケーションのプランニングを行う。
2022年度より企業広報戦略研究所(C.S.I)にて、各種調査の企画・実施とそれを基点としたコーポレートコミュニケーション戦略の策定から実行に携わる。
池田 愛之
企業広報戦略研究所 主任研究員
2012年入社。関西支社で製菓メーカーのPRコミュニケーションを中心に、大型商業施設開業におけるコミュニケーションや、BtoB/Eコマース企業の広報支援など、クライアントの窓口として、プランニング&コンサルティングを提供。2018年7月から現職。リスク発生時の緊急記者会見やネット炎上への対処のほか各種リスクガイドラインの作成やトレーニング、ワークショップの開催を通じて危機管理広報、コーポレートコミュニケーション戦略の立案・支援に従事。
大澤 英介
企業広報戦略研究所 主任研究員
大手流通企業でのスーパーバイザーの後、調査会社にて調査経験を積み、2019年電通PRコンサルティング(旧電通パブリックリレーションズ)入社。
幅広い業界の業務に従事。データコンテンツ制作を目的とした調査から、各種効果測定、KPI把握調査など、マーケティングフェーズの上流から、調査を中心とした業務に取り組んでいる。
川合 慶
企業広報戦略研究所 主任研究員
2019年4月入社。関西支社でクライアント窓口として、外食・食品、外資系ホテル、フランチャイズ、鉄道などを中心に、広報戦略のコンサルティング、メディアリレーションズ、デジタルPRなどを担当。
2022年7月より現職。報道論調・SNS分析、メディアトレーニングなどを基に、平時および緊急時の危機管理広報、コーポレートコミュニケーションなどを支援。
河本 昇吾
企業広報戦略研究所 主任研究員
プレスリリース・ニュースリリースのプラットフォームを運営する企業にて、スタートアップ・大手企業・地方自治体・スポーツチームまでプレスリリースを起点とした広報PRサポート業務やテレビやビジネス紙を中心としたメディアプロモートを担当し、2022年11月より現職。
現在はPRソリューション局に在籍し、通信・保険・自動車・電機メーカーなど幅広い領域の企業における広報PRサポート業務やPRプランニング・コンサルティングを担当。
久保 勘太良
企業広報戦略研究所 主任研究員
2018年4月入社。プランニング&コンサルティング局でBtoC企業を対象に広報戦略の立案や各種発表会を担当。これまでクライアントは外資系の小売企業や家電メーカーを中心に担当しつつ、地方自治体のPR案件にも従事。2021年1月よりリスクマネジメント部に異動。民間企業の危機管理トレーニングやクライシス対応、危機管理広報支援に従事し、2022年7月より現職。コーポレートコミュニケーション戦略の立案・支援、IRメッセージの開発や各種メディアトレーニングを担当。
正司 彩
企業広報戦略研究所 主任研究員
2011年に株式会社電通PRコンサルティングに入社。入社以来、外資系企業の日本市場におけるコミュニケーション活動や日系企業の海外市場参入、市場拡大のためのコミュニケーション活動の立案・実施に携わる。
田中 基貴
企業広報戦略研究所 主任研究員
在学中、セールスプロモーションを行う制作会社を設立し、行政・大学・国立病院機構や、一般企業のコミュニケーション活動に従事。また、NPO法人の理事として地域活性化、子育て支援活動にも積極的に参加。
その後、大手PR会社にて、PRプランナーとして、さまざまなPR戦略、プランニングを担当し、2017年電通PRコンサルティングに入社。
食品メーカーや製薬会社を担当し、生活者に向けた情報発信施策を多数担当。
また、コーポレートコミュニケーションや企業価値向上に向けた広報戦略などの策定及びコンサルティングを行う。
田中 玲
企業広報戦略研究所 主任研究員
総合広告会社アド電通大阪で4年間営業を担当し、2022年より電通PRコンサルティングに出向。製薬・食品・ホテルなど、幅広い領域で企業の広報サポート業務に従事。
垂水 幸子
企業広報戦略研究所 主任研究員
語学スクールの経営企画室と出版部門立ち上げや、日系PR会社の中国支社勤務を経て、電通PRコンサルティングに入社。
社会課題や疾病啓発のほか、クールジャパンや震災後の日本のリカバリーを訴求のための国際広報を担当。コーポレートコミュニケーション部門では企業魅力度調査や報道分析、ソーシャルリスニング等の調査や、気候変動をはじめとするESGやウェルビーイングに取り組む企業のコミュニケーションを支援。企業広報戦略研究所では主にESGレピュテーション調査の開発に携わる。国際広報 修士(英国カーディフ大学)。
中尾 結花
企業広報戦略研究所 主任研究員
調査会社を経て、2020年電通パブリックリレーションズ入社。
調査の企画から分析に至るまでの全体設計を得意とし、幅広いクライアントにおける調査実績を有する。
報道論調分析や施策の効果検証、魅力度ブランディングモデルの調査研究やSDGs関連など、幅広いジャンルの調査に従事。調査結果を基とした白書の制作や、WEBサイトなどのデータコンテンツなど手掛け、調査起点のPRソリューションも得意としている。
西山 欣文
企業広報戦略研究所 主任研究員
広告会社でのアカウントプロデュースの経験を活かし、食品・家電メーカー等をはじめナショナルクライアントのブランドコミュニケーション、コーポレートコミュニケーション活動に従事。
その他、地方自治体や大学、スポーツコンテンツなど幅広い分野のPRプランニング・コンサルティングを実施。
野城 慎太郎
企業広報戦略研究所 主任研究員
2013年、株式会社電通パブリックリレーションズ入社。
メディア部門でのメディアリレーション構築、ディレクション部門での食品業界を中心としたプランニングとコンサルティングを経験したのち、2017年から現職。採用活動とインターナルコミュニケーションを行う。
英 慶信
企業広報戦略研究所 主任研究員
国内戦略PR会社での経験後、2018年に当社入社。
現在は主に再エネ事業会社やたばこメーカーの規制緩和PRの戦略設計を継続して行うなど、コーポレートコミュニケーション領域に強み。
また主要なビジネス誌、中央紙、WEBメディアなどの豊富な知見と編集部意思決定層へのリレーションを有しており、メディアリレーションズも数多く手掛ける。
前田 基樹
企業広報戦略研究所 主任研究員
事業会社の広報部門(広報/宣伝/IRなどを担当)を経て電通PRコンサルティング入社。ヘルスケア業界や環境業界での広報実務経験をもとに、幅広い業界のPR戦略の立案・実行に従事。
森 碧
企業広報戦略研究所 主任研究員
電通で大手自動車メーカーのメディアバイイング・プランニングを担当後、2019年電通PRコンサルティング入社。
現在は大手自動車、食品、飲料、総合商社、IT企業、官公庁等の報道状況分析・各種調査やコーポレートブランディングに関するコンサルティングのほか、ESG/CSR/SDGsコミュニケーション支援業務に従事。
“価値づくり”とその戦略に資する研究を
企業広報戦略研究所は、電通PRコンサルティングの研究組織として、多様な機会を通じて、様々な研究成果を公開しています。これからの時代の広報には何が必要なのか。当研究所所長のご挨拶から、私たちの考え方をご紹介します。
4つのテーマで独自の分析
当研究所では、広報マネジメント、リスクマネジメント、ブランディング、パブリックアフェアーズの4つのテーマで独自の調査・分析を行っています。それぞれのテーマについての概要をお伝えします。
各研究員のプロフィールに加え、
活動実績や受賞歴などをご紹介しています。
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