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代表取締役社長執行役員
内外の情勢変化や自然災害、最新の技術や制度のもたらす変化も重なり、以前にも増して予測不可能なまでに複雑化する経営環境に柔軟に対応することが求められるようになりました。

私たちは、社会視点で本質的な課題を捉え早い段階で備える、すなわち、先回りする企業風土を通じてクライアント企業のステークホルダーとの関係づくりを支援し、将来の企業価値創造につながる「持続可能な三方よし」を実現できるよう努めてまいります。

環境変化への対応が難しい時代の中で迅速さと柔軟性が求められますが、コミュニケーション戦略立案からその実行において、お役に立てればと思います。

代表取締役社長執行役員

signature
電通PRコンサルティングは、
レピュテーション・マネジメント力で社会的合意を形成し、
クライアントと共に、新たな社会的価値や、
仕組みを創るソーシャル・イノベーションの実現に貢献していきます。
※当社の考える「ソーシャル・イノベーション」とは
持続可能なよりよい社会を創り出すために、パラダイムシフトを実現する新たな社会的価値や仕組みを生み出すこと
社名 株式会社 電通PRコンサルティング
設立 1961(昭和36)年9月20日
株主 株式会社電通グループ(100%)
資本金 4,000万円
役員

代表取締役社長執行役員

山口恭正

取締役(非常勤)

深田欧介

取締役(非常勤)

田上智子

監査役(非常勤)

富田潤

専務執行役員

国田智子

専務執行役員

古宮惠理子

執行役員

前田宗徳

執行役員

小林宏之

従業員数 285人(2026年1月現在)
※役員を含めた「PRSJ認定PRプランナー」124人(2026年1月現在)
所在地

本社

〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1
TEL:03-6216-8980 (代表) 
アクセスマップ アクセスマップ

関西オフィス

〒530-8228 大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト
TEL:06-6484-8850 (代表)
アクセスマップ アクセスマップ
主要加盟団体・賛助団体 日本経済団体連合会、日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)、日本広報学会、国際PR協会(IPRA)、経済広報センター、日本記者クラブ、フォーリン・プレスセンター・ジャパン、日本外国特派員協会、日本マーケティング協会、クチコミマーケティング協会、東京商工会議所、日本在外企業協会、大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会、大阪商工会議所、日本インタラクティブ広告協会(JIAA)、インターネットメディア協会(JIMA)、日本広告審査機構(JARO) 他
関係会社 株式会社 共同通信ピー・アール・ワイヤー
海外提携先 MSLグループ
十分好創意策劃管理顧問股份有限公司
KPR
取得認証 環境マネジメントシステム ISO 14001 : 2015 のグループ認証を取得
情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC 27001: 2022(JISQ 27001:2023)のグループ認証を取得
デジタル広告品質JICDAQ 広告購入者および広告販売者事業領域の「ブランドセーフティ」と「無効トラフィック対策」の電通グループ認証を取得
本社
アクセス

所在地

〒105-7001 東京都港区東新橋1-8-1

最寄交通機関

JR「新橋」駅徒歩4分
東京メトロ銀座線「新橋」駅徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「汐留」駅徒歩1分
都営地下鉄浅草線「新橋」駅徒歩3分
本社所在地マップ
Google Map Google Map
関西オフィス
アクセス

所在地

〒530-8228 大阪市北区中之島3-2-4
中之島フェスティバルタワー・ウエスト

最寄交通機関

地下鉄/京阪ご利用の場合
● 京阪中之島線「渡辺橋」駅下車12番出口直結
● 地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅下車4番出口直結
● 地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅下車7番出口より徒歩5分
JRご利用の場合
● JR「大阪」駅桜橋口より徒歩11分
● JR東西線「北新地」駅下車11-5番出口より徒歩8分
関西オフィス所在地マップ
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方針・ガイドライン
電通グループ インターネット広告サービス規約・データ利用規約 電通グループ インターネット広告サービス規約・データ利用規約
電通グループ 情報セキュリティ 基本方針 電通グループ 情報セキュリティ 基本方針
電通グループ 環境方針 電通グループ 環境方針
電通グループ サステナビリティ 電通グループ サステナビリティ
電通グループ 人権ポリシー 電通グループ 人権ポリシー
電通グループ ガバナンス 電通グループ ガバナンス
プライバシー ポリシー プライバシー ポリシー
dentsu Japan 調達ガイドライン dentsu Japan 調達ガイドライン
電通グループ 知的財産に関する原則 電通グループ 知的財産に関する原則
警備業に関する標識の掲示 警備業に関する標識の掲示
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2021年9月20日に株式会社電通PRコンサルティングはお陰さまで創立60年を迎えました。
7人の社員で開業した当社は、日本のPR業界の草分け的存在として、日本の成長とともに年を重ねてきました。

この当社の歴史ページで当社の今までの歩みの片りんを皆さまにもご覧いただければ幸いです。

1960

1961年(昭35)9月20日、株式会社電通PRセンター(現:電通PRコンサルティング)を東京の銀座にて創業。初代代表取締役社長永田久光のもと、7人の社員で開業。この創業当時の7人の社員は、”7人の侍”と言われている。
1964年には大阪支社が開設された。

1960 1960

左:初代社長 永田久光
右:創業当時の社員7人の侍(左から秋山数馬、東平功将、吉田勇、秋山幸作、岡本宏、辻力、永柳徹二)

1961年(昭36)9月
銀座『テレビ会館』(現:恒産第3ビル/中央区銀座2-16-7)9階の一室に事務所開設。

1960 1960

左:創立当時の事務所、銀座テレビ会館(現:恒産第3ビル)。首都高の場所には運河が流れていた。
右:東平の業務日誌の初日のページには、山一證券との業務について書かれている。

1963年(昭38)5月
本社をエントツビル(銀座東3-1:当時)に移転。

1960

昭和通りに面した新社屋へ移転。通称煙突ビルと呼ばれた。

1964年(昭39)1月
大阪支社開設 業務開始。

1960

1964年、海外PR活動の活発化に備えてテレックスを設置。

1965

1968年(昭43)11月、十時柾秀が第2代社長に就任。十時は、1975年に設立された日本PR業協会の初代会長に選任される。1969年には本社の社屋を銀座2丁目の電通恒産第1ビルに移転。

1965

第2代社長 十時柾秀

1965年(昭40)4月1日
電通PRセンターは漢字テレタイプ装置を完成。
全国の新聞社に向けて産業界のニュースを速報した。

1965

1969年(昭44)12月
本社を電通恒産第1ビル(中央区銀座2-16-7)に移転。分散していた事務所を統合。

1965 1965

左:電通恒産第1ビル
右:当時電通PRセンターは、メディアリレーションズスタッフ専用車を複数所有し、
社員はこの車に乗って各新聞社・出版社へプロモートに向かった。

1970

1970年6月、『日本万国博覧会』観察のため来日した米大手PR会社ルーダー・アンド・フィンの副社長ノーマン・ワイズマン氏が当社を訪問。十時社長と会談し、日本のPR会社と業務連携したいという申し入れを受けた。翌7月にR&F社との業務提携に関して正式に調印。9月にはR&F社のリエゾンオフィスが当社内にできた。1973年6月1日、電通名古屋支社内に当社名古屋支局を開設。1976年11月、伴信雄が第3代社長に就任。伴は1980年に2つのPR団体が大同団結して発足した日本パブリック・リレーションズ協会の初代理事長に就任している。

1970

第3代社長 伴信雄

1973年(昭48)5月12日
大阪支社を大阪市東区高麗橋へ移転。

1970 1970

右:当時電通PRセンターでは、社内の電話交換手が電話を取り次いで外部に電話をかけていた。

1980

1984年10月、九州支社を福岡市に開設。1985年2月には、大阪支社が北区堂島に移転。同年6月、田中一徹が第4代社長に就任。1989年には、黒水恒男が第5代社長に就任した。

1980 1980

左:第4代社長 田中一徹
右:第5代社長 黒水恒男

1983年(昭58)5月31日
社内に初めてファクシミリが導入され、テープカットの
セレモニーまで行われた。

1980

1984年(昭59)11月21日
九州支局開局フォーラムが開催された

1980

1985年(昭60)2月
大阪支社を大阪市北区堂島へ移転。

1980

1990

1991年、国際PR協会(IPRA)のゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンスで初めて賞を受賞。電通PRセンターは2部門で受賞したが、文化シヤッター(株)のプロジェクト「シャッター壁画『浅草絵巻』は、『International Public Relations ー Case Studies』(サム・ブラック著)でも取り上げられた。1995年6月、藤井茂博が第6代社長に就任。翌年9月20日、社名を電通パブリックリレーションズに変更。
1999年6月、第7代社長に岩本一彦が就任。

1990 1990

左:第6代社長 藤井茂博
右:第7代社長 岩本一彦

1991年(平3)
文化シャッターのプロジェクト「シャッター壁画『浅草絵巻』」が、
IPRAゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンスの
「アート&カルチャー」部門にて最優秀賞を受賞した。

1990

1996年(平8)
株式会社 電通パブリックリレーションズ(電通PR)へ社名変更。

2000

2004年6月、第8代社長に宮下氏孝が就任。2005年、国際PR協会(IPRA)のゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンスで初めてグランプリを受賞。受賞したのは、当社がエーザイ、ファイザーのために手がけた『Dementia Debunked (仮面をはがされた認知症)』。2007年6月、第9代社長に安藤克彦が就任。その後、2009年6月、石松茂樹が第10代社長に就任。同年11月には、当社が中央酪農会議のために実施したキャンペーンが、アジア・パシフィックPRアワードで最高賞のキャンペーン・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

2000 2000 2000

左:第8代社長 宮下氏孝
中:第9代社長 安藤克彦
右:第10代社長 石松茂樹

2002年(平14)
株式会社 共同通信ピー・アール・ワイヤーに出資。

2003年(平15)10月
分散していた事務所を電通恒産第3ビルに統合。

2000

2005年(平17)
IPRAゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンスで、初めてグランプリを受賞

2000

2009年(平21)11月
アジア・パシフィックPRアワードで最高賞BtoBビジネス・キャンペーン・オブ・ザ・イヤーを受賞。

2000

2010

2010年7月、電通PRは電通、および中国のPR会社藍色光標(ブルーフォーカス)と共同出資で電通藍標(北京)公共関係顧問有限公司を設立。2011年6月、第11代社長に近見竹彦が就任。2012年1月に銀座二丁目から築地五丁目に本社を移転。2012年、「PRSJ認定PRブランナー」が101人となり、社員・役員に占める割合が44.9%になった。101人という数字は一組織に所属する人数としては最多である。
2015年9月、「The Holmes Report」より、その年で最も優れた日本のPR会社として、「2015ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
2016年3月、第12代社長に畔柳一典が就任。2017年9月、東京本社を中央区築地から港区東新橋に移転、同年11月に関西支社を大阪市北区堂島から同区中之島に移転。2018年、「The Holmes Report」より「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2019年には、国際PR協会「Golden World Awards for Excellence」で最高賞となるグランプリを受賞。

2010 2010

左:第11代社長 近見竹彦
右:第12代社長 畔柳一典

2010年(平22)
電通藍標(北京)公共関係顧問有限公司共同出資・設立

2012年(平24)1月
本社を中央区築地
浜離宮三井ビルディング(中央区築地5丁目6番4号)に移転。

2010 2010

2012年(平24)、PRSJ認定PRプランナーの数が101人となり
社員のほぼ2人に1人は認定プランナーとなった。

2015年(平27)
「The Holmes Report」より、その年で最も優れた日本のPR会社として、「2015ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」受賞

2010

2017年(平29)9月
本社を港区東新橋
汐留シティセンター(港区東新橋1丁目5番2号)に移転。

2010 2010

同年11月、関西支社を大阪市北区中之島フェスティバルタワー・ウエスト(北区中之島3-2-4)に移転

2018年
「The Holmes Report」より「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

2010

2019年
国際PR協会「Golden World Awards for Excellence」で最高賞となるグランプリを受賞。

2010

2020

2020年1月、Apriori World主催「PRO PRアワーズ」にて、畔柳社長が日本のPRプロフェッショナルとして初めて「PRO PRグローブアワード」を受賞。
3月、第13代社長に牧口征弘が就任。

2021年9月、K&Dコンサルティング ㈱を吸収合併。
「電通PRコンサルティング」へ社名変更

2022年4月、本社を港区東新橋1-8-1へ移転。
2024年1月、第14代社長に山口恭正が就任。

2020 2020

左:第13代社長 牧口征弘
右:第14代社長 山口恭正

2020年1月
畔柳社長、Apriori World主催「PRO PRアワーズ」にて「PRO PRグローブアワード」を受賞。

2020

受賞歴

このセクションのコンテンツは準備中です。

電通PRコンサルティングは、「電通グループ行動憲章」および「電通グループサステナビリティ」を指針とし、PRの力を通じて企業と社会、生活者をつなぎ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

del

当社では、DEIの推進をはじめ、誰もが自分らしく働ける職場環境づくりに継続的に取り組んでいます。その成果として、2023年6月、女性の活躍を推進している企業を厚生労働大臣が定める女性活躍推進企業認定「えるぼし認定」の最高位である3つ星を獲得。2025年には子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得しました。
また、職場におけるLGBTQ+など性的マイノリティへの取り組みに関する評価指標を定めた「PRIDE指標」の「ゴールド」を2023年から3年連続で取得しています。

group eruboshi kurumin

環境

考え方・方針

電通PRコンサルティングは、「 電通グループの環境方針」に基づき、持続可能な地球環境の保全を重要な経営課題と捉え、環境負荷低減に向けた継続的な取り組みを推進しています。
環境への配慮は、企業活動そのものの責任であり、私たちの事業価値を高め、社会やステークホルダーとの信頼関係を築く基盤でもあります。今後も、環境保全を意識した行動を全社で徹底してまいります。

主な取り組み

科学に基づくネットゼロ目標への取り組み

当社は、電通グループの一員として、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。電通グループは、顧客および社会全体の持続可能な成長を支えるため、低炭素社会への移行を加速し、気候変動による将来的な影響の軽減に取り組んでいます。
その一環として、2040年までにバリューチェーン全体における温室効果ガス(GHG)排出量のネットゼロ達成を目標に掲げています。達成に向けては、排出量の削減を最優先とし、残る排出量(10%未満)については、信頼性・検証可能性の高いGHG除去スキームを通じて対応します。
https://www.dentsu.co.jp/sustainability/climateaction/

環境マネジメントシステム認証「ISO14001」の取得

環境マネジメントシステム「ISO 14001: 2015」の認証を、電通グループの一員として取得。

bsi
日常の環境配慮施策

クールビズ/ウォームビズの導入をはじめ、エアコン稼働抑制によるCO₂削減、ごみの仕分け、再生紙の積極利用を実施。

社会

考え方・方針

電通PRコンサルティングは、「電通グループの行動憲章 」を指針に、人権の尊重や多様な価値観への理解を基盤とした事業活動を通じて、企業と社会、生活者とのより良い関係構築に貢献していきます。

主な取り組み

DEI

当社は、一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりを推進しています。

女性活躍の推進

経団連「2030年30%へのチャレンジ」への賛同をはじめ、女性従業員および女性管理職の比率の向上や育児休業の男女100%取得、各種認定の取得など、具体的な取り組みを通じて多様な働き方を支えています。

経団連「2030年30%へのチャレンジ」への賛同

経団連が推進する「2030年 30%へのチャレンジ」に賛同し、2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にする目標を掲げています。

challenge

「えるぼし認定」3つ星を獲得

女性活躍推進に関する取り組みや女性従業員比率、女性管理職比率の向上が評価され、2023年に厚生労働大臣が定める「えるぼし認定」において最高位の3つ星を取得しています。

eruboshi

子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得

多様な働き方を支援し、男女共に育休取得率100%を実現するなど、子育てサポート企業として2025年に「くるみん認定」を取得しました。
参考:https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/detail?id=12863

kurumin
LGBTQ+への理解促進と職場環境整備

LGBTQ+への理解促進と、誰もが安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。配偶者およびその家族に関わる各種制度を同性パートナーにも適用して手当や福利厚生サービスの利用を可能にする社内規則の改定をはじめ、各種宣言への賛同、社内外での学びを通じ、インクルーシブな組織づくりを進めています。

「PRIDE指標」の「ゴールド」を3年連続で取得

当社は職場におけるLGBTQなど性的マイノリティ(LGBTQ+)への取り組みに関する評価指標を定めた「PRIDE指標」において最高位の「ゴールド」を3年連続受賞しています。
参考:https://www.dentsuprc.co.jp/news/20251114/

kurumin
【主な取り組み】

「ビジネスによるLGBT平等サポート宣言」への賛同

当社は、EqualityActJapanによる「ビジネスによるLGBT平等サポート宣言」に賛同しています。人権ポリシーの平等・無差別の原則に基づき、性的指向や性自認にかかわらず、誰もが自分らしく働ける職場環境づくりに取り組みます。
https://www.dentsuprc.co.jp/news/20251110/

kurumin

企業経営者アライネットワーク「Pride1000」への賛同

当社役員の山口、国田、古宮の3人が、企業経営者アライネットワーク「Pride1000」に賛同し、経営層自らがLGBTQ+への理解促進とインクルーシブな社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
https://workwithpride.jp/pride1000/

「Famiee」の賛同企業として活動の運営を支援

Famieeプロジェクトへの支援を通し、LGBTのカップル、事実婚のカップル、精子・卵子提供を受けてできた親子、代理母の協力でできた親子、互いに支え合って生活するシングルマザー同士など、多様な家族形態が当たり前のように認められる社会の実現をサポートしています。

kurumin

社内横断「DEIプロジェクト」チームによる継続的な活動

「DEIプロジェクト」は、DEIの必要性・価値浸透を図るための知識・スキルの向上、社内コミュニケーションの推進および、多様なキャリア・働き方に対する理解を促し、かつそれを実行するために必要な制度や環境整備推進を行う組織です。
関連記事:
https://www.dentsuprc.co.jp/news/20240704/
https://www.dentsuprc.co.jp/news/20240412/

障害のある方との共創社会の推進

当社では、障害のある方への理解促進に努め、雇用・採用活動の強化や研修の実施など体制整備を進めています。

IncluFESの運営サポート

インクルーシブな社会の実現に向けて、重度障害のある子どもたちをはじめ、誰もが楽しめるイベント「IncluFES 」(インクルフェス )に協力しています。
https://inclufes.jp/

inclufes

ダイアログ・イン・ザ・ダーク研修の実施

視覚障害者のアテンドの下、暗闇の中で対話や体験を行う「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」研修を毎年実施し、多様な視点や共感力を育む機会を提供しています。

パラスポーツ推進ネットワーク賛助会員としての活動

パラスポーツ推進ネットワークの賛助会員として、パラスポーツの普及と共生社会の実現に向けた取り組みを支援しています。

DEIワークショップの開催

DEIへの理解を深めるため、社員を対象としたDEIワークショップを定期的に開催しています。

次世代の育成

当社は、次世代育成の観点から、これまでPR教育への協力として講師派遣や講演などを行っています。2024年からは次世代へのPR教育につながる活動としてPRをテーマとした展示を開催しています。

workshop

ガバナンス

考え方・方針

電通PRコンサルティングは、「電通グループガバナンス」に基づき、法令遵守と企業倫理を徹底し、透明性の高い事業運営と適切なリスク管理を通じて、ステークホルダーの信頼に応えるガバナンスの強化に取り組みます。

主な取り組み

情報セキュリティ(ISO/IEC 27001 認証)

個人情報、お客様の企業機密等を扱う当社では、情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC 27001: 2022」(JISQ 27001:2023)の認証を取得し、情報の管理に努めています。

さらに当社では、ソーシャルメディア利用ガイドラインを作成し、社員および外部協力会社の方々に、ソーシャルメディアを利用する上での留意点について周知しております。

法令遵守(コンプライアンス)

当社では、企業としての法令遵守、そして社員一人一人の法令遵守を徹底させる努力をしています。社員全員の出席を求める勉強会を定期的に開き、社員の企業人としての、また、個人としての行動規範について啓発活動を行っています。

PR業務における職業倫理の徹底

当社では、社員の職業的行動規範として、国際PR協会(International Public Relations Association)のIPRA倫理綱領・行動規範、および、日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)の倫理綱領を支持・実践しております。また、WOM(word of mouth: 口コミ)マーケティング活動においては、クチコミマーケティング協会が定めるWOMJガイドライン に沿って、オンライン上の消費者間のコミュニケーション活動に係る業務を遂行しております。
広告表示・表現においても関連法令を遵守するとともに、日本広告審査機構(JARO)の会員として誤解を招かない適正な情報提供をするよう業務を遂行しています。

environment

Environment

環境

society social

Social

社会

governance

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ガバナンス

PRのプランニングから実務まで、幅広いノウハウを伝える書籍をご紹介します。

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広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド
企業ミュージアムへようこそ 下巻: PR資産としての魅力と可能性
新しい「企業価値」を創出するPR4.0への提言
世界を変えたクリエイティブ 51のアイデアと戦略
企業ミュージアムへようこそ 上巻: PR資産としての魅力と可能性
新・戦略思考の広報マネジメント
デジタル時代の基礎知識『PR思考』人やメディアが「伝えたくなる」新しいルール(MarkeZine Books)
數位時代的公關新主張:讓群眾口耳相傳、媒體主動報導的PR教戰手冊
Communicating: A Guide to PR in Japan 8th Edition 2018
戦略思考の魅力度ブランディングー企業価値を高める「魅力」の磨き方と伝え方ー
成功17事例で学ぶ自治体PR戦略―情報発信でまちは変わる
PR視点のインバウンド戦略訪日中国人の興味は「爆買い」から「体験」、「都市」から「地方」へ
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豊富なデータに加え、CxO(経営者)インタビューや成功事例と交えながら解説し、これからの経営に求められるパブリックリレーションズ(PR)の本質を提唱しています。

商品情報

編著:企業広報戦略研究所(株式会社 電通PRコンサルティング内)
定価:1,980円(税込)
発売日:2026年1月8日
ISBN コード:978₋4296208739
仕様:A5判、332ページ、本文2色
形式:紙書籍、電子書籍
発行:株式会社日経BP
発売:株式会社日経BPマーケティング

※全国主要書店、オンライン書店にてご購入いただけます。

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広報・PRの現場直送 だれでもPRメソッド

PRプランナーの「暗黙知」を大公開。
現場ですぐに使える情報設計のノウハウを書籍化しました。

現代の広報・PR活動では、「情報を出せば伝わる」時代はすでに終わり、情報が「スルーされる」ことが当たり前になっています。本書では、電通PRコンサルティングのプランニングユニット「PRX Studio Q」(※1)がPRの現場で磨いてきたノウハウを「誰でも使えるPRメソッド」として整理し、図解とともにわかりやすく紹介します。

「ソーシャルハンティング®」(※2)「鬱憤構文®」(※3)など、電通PRCが開発・実践してきた生活者に届く情報設計のオリジナルフレームに加え、noteプロデューサー 徳力基彦さんやハフポスト日本版 泉谷由梨子編集長、タレント・子育てインフルエンサー 木下ゆーきさん、(株)水星 ホテルプロデューサー 龍崎翔子さんへのインタビューも収録。広報・PRパーソンだけでなく、経営、商品担当、マーケティング、人事など、あらゆる分野で「伝わる」ことに向き合う全ての方に、実践的に活用いただける内容となっています。

(※1)「PRX Studio Q」サイト https://www.dentsuprc.co.jp/prx-studio-q/
(※2)SNS上にあふれるn=1の感情や行動から兆しを読み解く新しい情報収集のアプローチで、ソーシャルリスニングでは見落とされがちな“少数派のリアルな声”を発見する手法。
(※3)生活者のモヤモヤや不満といった“鬱憤(うっぷん)”に着目し、そこからインサイトを導き出すための発想支援ツール。50種類以上の構文があり、ワークショップや商品開発、社内のパーパス浸透などさまざまな場面で活用されている。「PRアワードグランプリ2024」で審査委員特別賞を受賞。

商品情報

著者:電通PRコンサルティング 「PRX Studio Q」
定価:2,200円(税込)
発売日:2025年6月20日
ISBN コード:978-4-88335-627-0
仕様:四六判、200ページ、本文2色(カラー)
形式:紙書籍、電子書籍
発行:株式会社宣伝会議

※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、紀伊國屋書店ウェブストア、楽天ブックス他)で購入いただけます。

企業ミュージアムへようこそ 下巻: PR資産としての魅力と可能性
企業ミュージアムへようこそ 下巻: PR資産としての魅力と可能性

企業ミュージアムは、顧客、従業員、取引先、地域住民、さらに研究機関などに対し、社史、企業理念、商品開発背景といったブランドストーリーを伝える、究極のオウンドメディアです。

本書では、上巻を上回る17の企業やその関係団体が手掛けるミュージアムを、13人の弊社役員および社員がそれぞれ訪問して取材。その役割や機能、PR資産としての魅力と可能性などについて考察し、執筆いたしました。歴史ある企業が、創業者・経営者の信念や従業員の努力のもと、どのように誕生し、発展し、時代に合わせて変化し、現代に継承され、また社会に変革をもたらしてきたのかが一覧できます。

本書は、2023月10月に発売された「企業ミュージアムへようこそ 上巻」の続刊です。なお上巻は、企業の広報担当者やミュージアム関係者のみならず、生徒・学生用図書として高校・大学の図書館にもご購入いただきました。

商品情報

著者:電通PRコンサルティング
発行:時事通信社
発売日:2024年6月28日
定価:1,650円(本体1,500円+税)
ISBN コード:978-4788719002
仕様:A5判、152ページ、本文4色(カラー)

※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、紀伊國屋書店ウェブストア、楽天ブックス他)で購入いただけます。

新しい「企業価値」を創出するPR4.0への提言
新しい「企業価値」を創出するPR4.0への提言

2020年8月から3年間、月刊「広報会議」(宣伝会議発行)で連載した「データで読み解く企業ブランディングの未来」をもとに、コロナ後の新しい局面を迎えた広報・PRのあるべき姿を、手法ではなく“ゴールのあり方”で分類し考察しています。

本書では企業や団体が向き合うさまざまな課題として、サステナビリティやインターナルコミュニケーションズへの取り組み、リスク・イシューマネジメントなどの6つの潮流について具体的な企業・団体の事例を交えながら紹介。
誤情報・フェイクニュースも飛び交う昨今にあって、あらためてPR(パブリックリレーションズ)の根幹である「レピュテーションマネジメント」の重要性を訴求。
最終章ではそのゴールに向かって実践すべき7つの視点を導き出しています。

商品情報

編著:株式会社 電通PRコンサルティング
発行:株式会社 宣伝会議
発行日:2024年4月2日
定価:2200円(本体2000円+税)
ISBN コード:978-4-88335-600-3
仕様:A5判、224ページ、本文2色
形式:紙書籍、電子書籍

※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、紀伊國屋書店ウェブストア、楽天ブックス他)で購入いただけます。

世界を変えたクリエイティブ 51のアイデアと戦略
世界を変えたクリエイティブ 51のアイデアと戦略

弊社執行役員である井口理も所属する株式会社電通の「dentsu CRAFTPR Laboratory」を中心に企画制作を行ったWEBサイト「LIONS GOOD NEWS 2023(https://lionsgoodnews.com/)」では、「新たな出会い」をコンセプトに世界最大級のアワード「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」の受賞事例からそのコミュニケーションのエッセンスを紹介してきました。
本書籍では、これらコンテンツをベースに、コミュニケーションの真理を9つに整理。
それぞれの意味を表す花と花言葉に託してカンヌライオンズの過去および最新事例とともに、コミュニケーション課題とその具体的な解決方法を紹介しています。
コミュニケーション企画戦略立案時に活用できるだけでなく、本書で紹介した事例の日本語版字幕付き映像を見ながら学んでいただくこともできます。

商品情報

著者:dentsu CRAFTPR Laboratory
企画・執筆:電通PRコンサルティング 井口理/電通 橋本怜悦
執筆:電通PRコンサルティング 藤井京子/細田知美/森光菜子
調査:電通PRコンサルティング 酒井繁/戸上摩貴子 監修:電通 田中耕平
発行:株式会社宣伝会議
発売日:2023年12月27日(水)
定価:2,530円(本体2,300円+税)
ISBNコード: 978-4-88335-585-3
仕様:A5判、210ページ、本文4色(カラー)

※その他全国主要書店、オンライン書店(紀伊國屋書店ウェブストア、楽天ブックス他)で購入いただけます。

企業ミュージアムへようこそ 上巻: PR資産としての魅力と可能性
企業ミュージアムへようこそ 上巻: PR資産としての魅力と可能性

企業ミュージアムは、顧客、従業員、取引先、地域住民、さらに研究機関などに対し、社史、企業理念、商品開発背景といったブランドストーリーを伝える、究極のオウンドメディアです。

本書では、企業やその関係団体が手掛けるミュージアム16施設へ、12名の電通PRコンサルティングの役員・社員がそれぞれ訪問。その役割や機能、PR資産としての魅力と可能性などを、取材・担当者インタビューを通じて考察し、執筆いたしました。

歴史ある企業が、創業者・経営者の信念や従業員の努力のもと、どのように誕生し、発展し、時代に合わせて変化し、現代に継承され、また社会に変革をもたらしてきたのかが一覧できます。

商品情報

著者:電通PRコンサルティング
発行:時事通信社
発売日:2023年10月6日
定価:1,540円(本体1,400円+税)
ISBN コード:4788718812/9784788718814
仕様:A5判、144ページ、本文4色(カラー)

新・戦略思考の広報マネジメント
新・戦略思考の広報マネジメント

2015年4月に発行した『戦略思考の広報マネジメント』の続編となる本書では、「広報オクトパスモデル」を軸に、2020年5月から8月にかけて実施した「企業広報力調査」の結果を中心に紹介しつつ、今後の企業広報の在り方を提言。
企業の『価値づくり』広報を「ソーシャルバリュー」「インターナルブランディング」「顧客エンゲージメント」の3つのアプローチで掘り下げ、
今求められる『価値づくり』広報に必要な戦略の指針を、豊富なデータと事例から解き明かしています。

商品情報

発行: 日経BP社
発売元:日経 BP マーケティング
発売日:2020年12月1日
価格 :1,800円+税
ISBN コード:9784296105502
仕様 :四六判/ソフトカバー/296 ページ
※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、楽天ブックス、日経 BP 書店他)にてご購入いただけます。

デジタル時代の基礎知識『PR思考』人やメディアが「伝えたくなる」新しいルール(MarkeZine Books)
デジタル時代の基礎知識『PR思考』人やメディアが「伝えたくなる」新しいルール(MarkeZine Books)

本書では、特にPRのプロセスを「思考」と「手法」に分け、実務に生かせるプランニング体系として整理しました。
PRのみならず、他の業務にも役立てられる「PR思考」を中心に解説する内容となっています。

「PR思考」は期待する世の中の反応(ゴール)をまず設定し、そこから逆算をするコミュニケーション・プランニング・プロセスです。
本書では「PR思考」に資する各メソッドを紹介しています。

情報流通構造が複雑化したデジタル時代に合致したPRの新・定番書として、
広報担当者はもちろん、経営者、商品担当、研究開発担当、人事担当、マーケティング担当、宣伝担当など、所属部署や企業規模を問わず、お読みいただけます。

なお本書は、翔泳社のデジタル時代を生き抜くための新バイブル、「デジタル時代の基礎知識」シリーズの一冊で、同シリーズとしては『マーケティング』『リサーチ』『SNSマーケティング』『ブランディング』なども刊行されています。

商品情報

著者 :電通PRコンサルティング 根本陽平 伊澤佑美
発行 :翔泳社
発売日:2018年3月15日
価格 :本体1,480円+税
ISBN コード:978-4798155685
仕様 :四六判/ソフトカバー/208 ページ
形式 :紙書籍/電子書籍/SEshop限定PDF版
本書の特設ページ:https://www.shoeisha.co.jp/book/campaign/dkbp/

※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、SEshop他)で購入いただけます。

數位時代的公關新主張:讓群眾口耳相傳、媒體主動報導的PR教戰手冊
數位時代的公關新主張:讓群眾口耳相傳、媒體主動報導的PR教戰手冊

「デジタル時代の基礎知識『PR思考』人やメディアが『伝えたくなる』新しいルール」を翻訳した繁体字版書籍が、台湾・香港・マカオにて発売されました。

商品情報

発行元:台灣東販股份有限公司
発売日:2019 年 1 月 28 日
価格 :300台湾ドル

※各エリアの書店のほか、下記をはじめとするオンラインストアでも購入可能です。
博客来
誠品書店
金石堂書店

Communicating: A Guide to PR in Japan 8th Edition 2018
Communicating: A Guide to PR in Japan 8th Edition 2018

本書は、単にメディアのデータ集にとどまらず、日本メディアの慣習、文化・社会背景、法令などが及ぼす日本固有のPR実務について、事例を交えて解説しています。

1988年に出版された初版から四半世紀以上もの間、日本のメディア・コミュニケーション事情を解説する唯一の英文書籍として、多くの外資系企業・団体のPR担当者が、本国のコミュニケーション担当者に日本の事情を説明する際や、外国人のPRマネジャーが日本に赴任したときの参考図書として利用されてきました。

昨今では、日本企業においても外国人の方が本社のPRの責任者に任命されることが増えており、日本企業のPR担当者にも利用されています。

第7版は2015年に、PRの業界賞「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)」(国際PR協会主催)を受賞するなど、国際的なPRのコミュニティで高い評価を獲得しています。

第8版は、アメリカ、イギリス、日本、オーストラリア、フィンランドの5カ国のPRの実務家とジャーナリストが編集を担当。最新の日本のメディア事情に加え、各ステークホルダーとのコミュニケーションについて、ジェットスターグループ、日本IBM、日本マクドナルド、バーバリー・ジャパンなどの外資系企業・団体の日本での具体的なPR事例も紹介し、実務担当者が参考図書として使用できる内容となっています。

商品情報

編著者:株式会社電通PRコンサルティング
発行 :株式会社電通PRコンサルティング
発売元:ワイリー・パブリッシング・ジャパン株式会社
価格 :3,500円(税別)
発売日:2018年3月1日
ISBNコード:978-4-939028-50-2
仕様 :A5判 140ページ/オールカラー
※国内はAmazon、丸善、紀伊國屋などの主要書店店舗・ウェブストアにて販売。
海外は紀伊國屋書店(一部の店舗のみ)および紀伊國屋書店ウェブストアでご購入いただけます。

戦略思考の魅力度ブランディングー企業価値を高める「魅力」の磨き方と伝え方ー
戦略思考の魅力度ブランディングー企業価値を高める「魅力」の磨き方と伝え方ー

本書は、当研究所が実施した「企業魅力度調査」(2017年度日本マーケティング学会でベストペーパー賞を受賞)で明らかになった企業の魅力について解説しています。

近年、メディアを取り巻く目まぐるしい変化とともに、企業と生活者の距離は近づきつつあります。生活者のソーシャルメディア利用率増加に伴う「一億総ジャーナリスト化」ともいうべき動きに、各企業は主体的な「自社発情報」を充実することで対応しています。情報の流通構造が大きく変化している中、ブランディングは従来のイメージ戦略だけで進めることは困難になったと、当研究所ではみています。ブランド戦略は、企業の活動や実態そのもの、つまり「ファクト」も考慮しながら構築することが求められているのです。さらに当研究所は、「ファクト」を企業の活動や実態に加え、事実に基づいたビジョン、戦略、商品、サービスなど、企業を構成する全ての要素を包含するものと定義し、この「ファクト」こそが、企業の魅力の源泉であると考えています。

そこで、当研究所では、生活者がどのような「ファクト」に魅力を感じ、その魅力がどのように伝わっているのかを分析することを目的に、2017年3月、全国の男女1万人を対象に「企業魅力度調査」を実施しました。

本書では、この「企業魅力度調査」の結果とともに、先進企業の取り組みや、メディア、有識者へのインタビューなどを紹介し、PR視点で企業の経営を考察し、企業を強くする「魅力」について、具体的に示唆しています。

商品情報

編著者:企業広報戦略研究所
発行 :日経 BP社
発売元:日経 BP マーケティング
発売日:2018年1月29日
価格 :1800円(税別)
ISBNコード:978-4‐8222‐5849‐8
仕様 :A四六判/ソフトカバー/240 ページ
※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、楽天ブックス、日経BP書店 他)にてご購入いただけます。

成功17事例で学ぶ自治体PR戦略―情報発信でまちは変わる
成功17事例で学ぶ自治体PR戦略―情報発信でまちは変わる

本書は、時事通信社「地方行政」における連載「プロフェッショナルが語る自治体PR戦略」(2015年11月~2016年4月まで、全15回)をもとに加筆・修正し、さらに書き下ろしを加えて再構成したものです。アカデミックな理論書ではなく、実際に電通PRが取り組んできたプロジェクトで得たインサイトをもとに、PRの実務家の目で自治体のPR活動で重視すべきこと、その役割について解説しています。

執筆者の一人である電通PRの自治体PRチーム花上憲司は「数あるPR関連書籍の中で、自治体だけに光を当てた書籍は数少ないと思います。本書によって、今後の自治体によるPR活動の活性化、さらに市民と自治体のよりよい関係づくりに少しでも寄与できれば、とても光栄です」と述べています。

時事通信社編集委員小林伸年氏は、「本書では、自治体PRをめぐる選りすぐりの成功例が掲載されている。PRを思いつきや感覚任せではなく、きちんとした方法論に基づいて実施し、成果をあげていった事例の数々に我が意を得たりの思いがした」と本書の解説で記しています。

商品情報

編著者:株式会社電通PRコンサルティング 自治体PRチーム 花上憲司、根本陽平、藤井友也、松尾雄介、伊澤佑美、川上真一、井口理、鬼頭直哉、髙木京子(執筆順)
解説 :時事通信社編集委員 小林伸年
発行 :時事通信出版局
販売 :時事通信社
発売日:2016年12月16日
価格 :1400円(税別)
ISBNコード:ISBN978-4-7887-1506-6 C2031
仕様 :A5判 184ページ/オールカラー
※全国主要書店、オンライン書店などで販売

PR視点のインバウンド戦略訪日中国人の興味は「爆買い」から「体験」、「都市」から「地方」へ
PR視点のインバウンド戦略訪日中国人の興味は「爆買い」から「体験」、「都市」から「地方」へ

国土交通省が今年1月に発表した資料によると、2015年の訪日外国人数は前年比47.1%増の総計1,973万7千人となり、1964年以降、最大の伸び率となりました。中でも中国からの外客数は前年比107.3%増の499万人に達し、韓国、台湾を抜いて日本インバウンド市場で最大市場となりました。また、同省が4月に発表した資料によると、訪日外国人全体の旅行消費額は3兆4,771億円と推定され、その中で中国は全体の40%(1兆円超)を占めています。一方で、中国からの観光客は「爆買い」に象徴されるような商品を一度に大量に買い込むスタイルから、文化体験を楽しむ傾向が高まるなど、ここ数年消費スタイルに変化が見られます。

本書では、北京に拠点をおく電通グループのPR会社、電通公共関係顧問(北京)有限公司の総経理である鄭燕(てい・えん)と、同社顧問であり、日中コミュニケーション株式会社取締役の可越(か・えつ)が、いかにして訪日中国人を対象としたインバウンドビジネスを推進していくのかについて、PRの実務家としての視点からさまざまな提案をしています。

著者の一人である鄭燕は「日本と中国の両方で長年PRに携わってきました。中国市場に向けた日本の自治体、政府、企業のPRを数多くサポートし、実務を通してさまざまな課題を見つめ、乗り越えてきました。現在、中国人の情報消費や行動様式はめまぐるしく変化しています。どのようにすれば、彼らを取り込んでいけるのか、日々の経験から得たインサイトを今回出版した書籍の中で少しでもお伝えできれば幸いです」と述べています。本書は、当研究所が実施した上場企業の危機管理力調査(2015年PRアワードグランプリのイノベーションスキル部門で最優秀賞を受賞)で明らかになった企業のリスクマネジメントの実態について論じています。

商品情報

共著 :株式会社電通PRコンサルティング、電通公共関係顧問(北京)有限公司、日中コミュニケーション株式会社
編著 :電通公共関係顧問(北京)有限公司 総経理 鄭燕/電通公共関係顧問(北京)有限公司 顧問 可越(日中コミュニケーション株式会社 取締役)/庄子 陽介(電通PR内 企業広報戦略研究所)/山根 勇一(電通PR)/冨永 真実子(電通PR)/新井 健太(電通PR)/池田 愛之(電通PR)
発行 :株式会社宣伝会議
発売日:2016年11月1日
価格 :1,900円(税別)
ISBNコード:ISBN978-4-88335-376-7
仕様 :四六判256ページ/本文モノクロ
※全国主要書店、Amazon、宣伝会議オンライン 他にてご購入いただけます。(電子版はKindle版のみ販売)

戦略思考のリスクマネジメント~業績向上につながる5つの危機管理力の磨き方~
戦略思考のリスクマネジメント~業績向上につながる5つの危機管理力の磨き方~

本書は、当研究所が実施した上場企業の危機管理力調査(2015年PRアワードグランプリのイノベーションスキル部門で最優秀賞を受賞)で明らかになった企業のリスクマネジメントの実態について論じています。

近年、危機管理の不備が、企業経営に重大な影響を与えることへの認識が高まっています。情報環境の急激な変化がその背景にあります。本書では、当研究所が独自開発した「危機管理ペンタゴンモデル」※分析を用いながら、2015年2~3月にかけて行った危機管理力調査(有効回答数392社)の結果を考察しています。また、著名なプロ経営者には「危機」に対するリーダーシップの在り方、そして、専門家にはそれぞれの知見を伺ったインタビュー記事も紹介し、企業の危機管理力向上に向けた取り組みについてまとめています。

※「危機管理ペンタゴンモデル」とは、「リーダーシップ力」「予見力」「回避力」「被害軽減力」「再発防止力」という5つの軸によって、企業の危機管理力を分析している分析モデルです。この5つの軸でそれぞれをスコア化し、偏りや広がりを見ることで、強化すべきリスクマネジメントの対策が分かります。調査は、企業の危機管理に関わる具体的な取り組みに着目した大規模なもので、可視化しにくい分野を数値化した意義は大きいと考えています。

商品情報

編著 :企業広報戦略研究所
発行 :日経BPコンサルティング
発売元:日経BPマーケティング
発売日:2016年7月15日
価格 :1,800円(税別)
ISBNコード:ISBN978-4-86443-109-5
仕様 :四六判/ソフトカバー/270ページ
※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、楽天ブックス、日経BP書店 他)にてご購入いただけます。

戦略思考の広報マネジメント~業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方~
戦略思考の広報マネジメント~業績向上につながる“8つの広報力”の磨き方~

本書では、企業広報戦略研究所(電通PRコンサルティング内)による広報力比較調査(2014年実施)で明らかになった、日本企業の広報力の強みと弱みを踏まえながら、戦略的な広報活動を行う上で必要な※「8つの広報力」を具体的に解説しています。また、本書内には、広報優良企業や上場企業の平均と比較し、自社の強み・弱みを把握できる簡易診断用の調査票や、メディアやNGOへのインタビュー、及び先進企業の取り組みなども紹介しており、広報の実務家が日常の活動で生かせる内容となっています。

※「8つの広報力」とは、「情報収集力」「情報分析力」「戦略構築力」「情報創造力」「情報発信力」「関係構築力」「危機管理力」「広報組織力」です。この8つの軸によって企業の広報力を分析するモデルにより、自社の広報力を上場企業全体、また業界内で比較することが可能になりました。

商品情報

編著 :企業広報戦略研究所
監修 :清水正道
発行 :日経BPコンサルティング
発売元:日経BPマーケティング
発売日:2015年4月2日
価格 :1,800円+税
ISBNコード:978-4864430746
仕様 :四六判/ソフトカバー/288ページ
※全国主要書店、オンライン書店(Amazon、楽天ブックス、日経BP書店 他)にてご購入いただけます。

戦略PRの本質 ~実践のための5つの視点~
戦略PRの本質 ~実践のための5つの視点~

生活者に「自分ゴト化」を引き起こす「ストーリー」を構築し、広告を含む様々なコミュニケーション施策を融合させてその「ストーリー」を伝えることで、生活者の意識変化・態度変容・エンゲージメント(共感の構築・強化)を生み出す仕組み、それが著者井口理による「戦略PR」の定義です。

ここでのキーワードともいうべき「自分ゴト化」とは、インターネットの普及により出現した“情報氾濫”の中で、コミュニケーションのターゲットに対しそれまで“他人(ヒト)ごと”だと傍観していた情報を“自分に関連のある有益な情報”として認知・選択してもらうことを指します。

本書では、カンヌライオンズでPR部門の審査員をつとめた著者が、国内外の多数の事例を用いて、エンゲージメントを構築する「ストーリーテリング」についてわかりやすく解説しています。

商品情報

著者:(株)電通PRコンサルティング PRプランナー 井口 理
発行:眞人堂(株)
発売元:株式会社朝日新聞出版
発売日:2013年6月7日
価格:1,200円+税
ISBNコード:978-4021002236
仕様:四六判ソフトカバー 192ページ
※オンライン書店(楽天ブックス、Amazon)※在庫切れの可能性があります。

<電子書籍販売概要>
仕様:192ページ
価格:1,030円(税込)
発売元:株式会社朝日新聞出版

当社の役員が、PR業界の動向から日々の関心事まで、幅広いテーマについて情報を発信します。
総合コミュニケーションファームによるソリューションの視点をお楽しみください。

2025.12.18

プライド月間の6月9日、26日に「Online PRIDE 2025」を開催

2024.11.21

PRの原点に立ち返る

2024.09.05

6月のプライド月間に「Online PRIDE 2024」を開催 2

2024.09.02

6月のプライド月間に「Online PRIDE 2024」を開催 1

2024.08.01

東京レインボープライド2024に初参加

2024.06.26

「PR Awards Asia 2024」審査員

2023.12.22

PRIDE指標ゴールドを初受賞しました

2023.08.01

「PR Awards Asia 2023」審査員

2023.06.26

プライド月間にぴったりなイベントにいってきました。

2023.06.01

6月はプライド月間です

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