「2026アジア・パシフィックSABREアワード」のCorporate Social Responsibility(CSR)部門で受賞した、タリーズコーヒージャパン株式会社とのプロジェクト「Tsugiki : Coffee Reborn」が、このたび「2026 Global SABRE Awards」において、世界の優れたPRプログラム40選に選出されました。
Global SABRE Awardsは、PR業界の国際的な情報プロバイダーであるPRovoke Mediaが主催するグローバルなPRアワードです。北米、EMEA、アジア・パシフィックなど各地域で開催されるSABRE Awardsには、今年は世界60カ国以上から5,500件を超えるエントリーが寄せられ、その中から世界の優れた40のPRプログラムがGlobal SABRE Awardsに選出されました。
「Tsugiki : Coffee Reborn」は、日本の伝統的栽培技術である「接ぎ木(Tsugiki)」を活用し、コーヒーの「2050年問題」に向き合うプロジェクトです。電通PRコンサルティングおよび電通のメンバーで構成される「dentsu CRAFTPR Laboratory」が推進しています。
本プロジェクトに携わった当社エグゼクティブフェロー井口理は、次のように述べています。
「タリーズコーヒーの『2050年問題』」への取り組みは、将来的なコーヒー豆の収穫量確保にとどまりません。日本古来の接ぎ木技術を活用し、地域ごとに受け継がれてきたオリジンならではの風味や個性を復活・保全することで、コーヒー本来の魅力を未来へつなごうとしています。
コーヒーは本来、多様な産地や品種が生み出す豊かな風味を楽しむ飲み物です。だからこそ、その多様性を守り育てることが重要であり、各国のコーヒー農家と協力しながら持続可能な生産基盤の構築に取り組むタリーズコーヒーの姿勢は、これからの企業に求められるあり方を体現していると言えるでしょう。」
Top 40の最終順位は、2026年10月26日に米国・シカゴで開催される「Global SABRE Awards」の授賞式で発表される予定です。
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2026 Global SABRE Awards | PRovoke Media
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