企業広報戦略研究所(電通PRコンサルティング内)は、国際パブリックリレーションズ協会(IPRA)が主催する国際的なPRアワード「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)※2」において、2部門でサーティフィケイトを獲得しました。
今回評価されたのは、当研究所が提唱する「PR式経営※3」の考え方を軸に、企業価値の向上を目指し、PRを経営の中核機能として再定義・実践してきた一連の取り組みです。
本プロジェクトでは、経営者へのPRの重要性の浸透と、PR自体の社会的な価値向上を目的に、学術的・実証的な調査をはじめ、業界への啓発活動、クライアント企業への導入支援、書籍の出版、セミナーの開催などを展開してきました。
これらの取り組みが評価され、「Reputation and Brand Management – Agency」と「Corporate Communications – Agency」の2部門でサーティフィケイトを獲得しました。
※1 サーティフィケイト(CERTIFICATE)
国際パブリックリレーションズ協会(IPRA)が、優れたPR・コミュニケーション活動として認定した取り組みに授与する認定証。
※2 ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)
国際PR協会(IPRA)が主催する、優れたPR・コミュニケーション活動を表彰する国際的なアワード。
※3 PR式経営
企業広報戦略研究所が提唱する経営の考え方。ステークホルダーの期待や不安を捉え、伝え、応えるパブリックリレーションズ(PR)を通じて、企業の将来価値の向上を目指す。

◆参照:書籍「PR式経営~パブリックリレーションズで創る企業価値~」