2022年に発売45周年を迎えた、バンダイのカプセルトイブランド「ガシャポン」。カプセルトイ市場全体が近年プラスの成長を続け、バンダイは国内トップシェアを占めている。一方で、全国47都道府県で「ガシャポン」というブランド名の知名度を調査すると、全国平均がたったの4%という事実が――。
その状況を逆手にとり、知名度が低い事実を公表するとともに、「これの名前は?」と問いかける新聞広告や“遊べる屋外広告”などを展開。これに対する答えとして、スローガン「答えはガシャポンだ」を開発。問いかけへの答えというだけではなく、周年イヤーを通じて、世の中にガシャポンを通じてワクワクする答えを提案していくキーメッセージとした。


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周年は、単に節目を祝うだけでなく、企業やブランドの現在地を見つめ直し、これからのあり方を社内外に示す機会でもあります。 本資料では、周年プロジェクトをPR思考で進めるための考え方を、「土台をととのえる」「再定義する」「言語化する」「取り組みにする」の4つのステップで整理。社内の巻き込み方や、自社らしさの再発見、ステークホルダーとの関係性整理、周年施策への展開までをご紹介しています。 これから周年を迎える企業や、「何から検討すればよいか分からない」「周年を一過性のイベントで終わらせたくない」とお考えの広報・経営企画ご担当者の方におすすめの資料です。 (全24ページ)
従業員にメッセージが届かない、イベントを実施しても期待した効果が得られない。 そんな課題に対し、電通PRコンサルティングは、インターナルイベントを“伝える場”から“魅せる・体験させる場”へ進化させます。 従業員インサイトを踏まえた企画・演出・コンテンツ設計に加え、イベント起点の情報流通デザインまで一貫して支援。従業員エンゲージメント向上と企業レピュテーション向上の両立を実現します。 (全15ページ)
「企業広報戦略研究所(電通PRコンサルティング内)」では、日本における企業の広報活動の実態や課題意識を把握することを目的に、2014年から隔年で企業広報力調査を実施しています。 第5回となる2022年に「調査モデル」を大きく刷新。これからの企業の広報活動には、企業価値創造(「価値づくり」広報)の視点をより強く意識する必要があると考え、そのために必要な戦略・戦術を加味して再設計し、 「価値づくり広報モデル」 となりました。 新・企業広報力調査は、「価値づくり広報モデル」をベースにした調査票で、2022年6月末から9月初めに実施。回答を得た450社のデータを集計し、日本の上場企業の広報活動の全体傾向や課題について分析しています。 (21ページ)
「魅力度ブランド調査」は、生活者視点から企業のブランド価値を分析し、競争力強化を支援する調査です。
企業広報戦略研究所(株式会社電通PRコンサルティング内)が独自開発した「魅力度ブランディングモデル」を基に、企業の魅力を「人的魅力」「社会的魅力」「商品的魅力」の3要素で数値化・可視化します。
ダウンロード資料には、調査結果の概要に加え、分析レポートのサンプルも収録。自社の強みや課題を明確にし、戦略策定にご活用いただけます。今すぐダウンロードして、ブランド価値向上にお役立てください。
(全27ページ)
Angus Montgomery Arts (英国)/Tokyo Gendai 合同会社
KDDI株式会社
本田技研工業株式会社
株式会社ヤクルト
株式会社ツムラ
本田技研工業株式会社