電通PRコンサルティングは、「電通グループ行動憲章」および「電通グループサステナビリティ」を指針とし、PRの力を通じて企業と社会、生活者をつなぎ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

当社では、DEIの推進をはじめ、誰もが自分らしく働ける職場環境づくりに継続的に取り組んでいます。その成果として、2023年6月、女性の活躍を推進している企業を厚生労働大臣が定める女性活躍推進企業認定「えるぼし認定」の最高位である3つ星を獲得。2025年には子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得しました。
また、職場におけるLGBTQ+など性的マイノリティへの取り組みに関する評価指標を定めた「PRIDE指標」の「ゴールド」を2023年から3年連続で取得しています。



環境
考え方・方針
電通PRコンサルティングは、「 電通グループの環境方針」に基づき、持続可能な地球環境の保全を重要な経営課題と捉え、環境負荷低減に向けた継続的な取り組みを推進しています。
環境への配慮は、企業活動そのものの責任であり、私たちの事業価値を高め、社会やステークホルダーとの信頼関係を築く基盤でもあります。今後も、環境保全を意識した行動を全社で徹底してまいります。
主な取り組み
科学に基づくネットゼロ目標への取り組み
当社は、電通グループの一員として、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。電通グループは、顧客および社会全体の持続可能な成長を支えるため、低炭素社会への移行を加速し、気候変動による将来的な影響の軽減に取り組んでいます。
その一環として、2040年までにバリューチェーン全体における温室効果ガス(GHG)排出量のネットゼロ達成を目標に掲げています。達成に向けては、排出量の削減を最優先とし、残る排出量(10%未満)については、信頼性・検証可能性の高いGHG除去スキームを通じて対応します。
https://www.dentsu.co.jp/sustainability/climateaction/
環境マネジメントシステム認証「ISO14001」の取得
環境マネジメントシステム「ISO 14001: 2015」の認証を、電通グループの一員として取得。

日常の環境配慮施策
クールビズ/ウォームビズの導入をはじめ、エアコン稼働抑制によるCO₂削減、ごみの仕分け、再生紙の積極利用を実施。
社会
考え方・方針
電通PRコンサルティングは、「電通グループの行動憲章 」を指針に、人権の尊重や多様な価値観への理解を基盤とした事業活動を通じて、企業と社会、生活者とのより良い関係構築に貢献していきます。
主な取り組み
DEI
当社は、一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりを推進しています。
女性活躍の推進
経団連「2030年30%へのチャレンジ」への賛同をはじめ、女性従業員および女性管理職の比率の向上や育児休業の男女100%取得、各種認定の取得など、具体的な取り組みを通じて多様な働き方を支えています。
経団連「2030年30%へのチャレンジ」への賛同
経団連が推進する「2030年 30%へのチャレンジ」に賛同し、2030年までに役員に占める女性比率を30%以上にする目標を掲げています。

「えるぼし認定」3つ星を獲得
女性活躍推進に関する取り組みや女性従業員比率、女性管理職比率の向上が評価され、2023年に厚生労働大臣が定める「えるぼし認定」において最高位の3つ星を取得しています。

子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得
多様な働き方を支援し、男女共に育休取得率100%を実現するなど、子育てサポート企業として2025年に「くるみん認定」を取得しました。
参考:https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/detail?id=12863

LGBTQ+への理解促進と職場環境整備
LGBTQ+への理解促進と、誰もが安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。配偶者およびその家族に関わる各種制度を同性パートナーにも適用して手当や福利厚生サービスの利用を可能にする社内規則の改定をはじめ、各種宣言への賛同、社内外での学びを通じ、インクルーシブな組織づくりを進めています。
「PRIDE指標」の「ゴールド」を3年連続で取得
当社は職場におけるLGBTQなど性的マイノリティ(LGBTQ+)への取り組みに関する評価指標を定めた「PRIDE指標」において最高位の「ゴールド」を3年連続受賞しています。
参考:https://www.dentsuprc.co.jp/news/20251114/

【主な取り組み】
「ビジネスによるLGBT平等サポート宣言」への賛同
当社は、EqualityActJapanによる「ビジネスによるLGBT平等サポート宣言」に賛同しています。人権ポリシーの平等・無差別の原則に基づき、性的指向や性自認にかかわらず、誰もが自分らしく働ける職場環境づくりに取り組みます。
https://www.dentsuprc.co.jp/news/20251110/

企業経営者アライネットワーク「Pride1000」への賛同
当社役員の山口、国田、古宮の3人が、企業経営者アライネットワーク「Pride1000」に賛同し、経営層自らがLGBTQ+への理解促進とインクルーシブな社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
https://workwithpride.jp/pride1000/
「Famiee」の賛同企業として活動の運営を支援
Famieeプロジェクトへの支援を通し、LGBTのカップル、事実婚のカップル、精子・卵子提供を受けてできた親子、代理母の協力でできた親子、互いに支え合って生活するシングルマザー同士など、多様な家族形態が当たり前のように認められる社会の実現をサポートしています。

社内横断「DEIプロジェクト」チームによる継続的な活動
「DEIプロジェクト」は、DEIの必要性・価値浸透を図るための知識・スキルの向上、社内コミュニケーションの推進および、多様なキャリア・働き方に対する理解を促し、かつそれを実行するために必要な制度や環境整備推進を行う組織です。
関連記事:
https://www.dentsuprc.co.jp/news/20240704/
https://www.dentsuprc.co.jp/news/20240412/
障害のある方との共創社会の推進
当社では、障害のある方への理解促進に努め、雇用・採用活動の強化や研修の実施など体制整備を進めています。
IncluFESの運営サポート
インクルーシブな社会の実現に向けて、重度障害のある子どもたちをはじめ、誰もが楽しめるイベント「IncluFES 」(インクルフェス )に協力しています。
https://inclufes.jp/

ダイアログ・イン・ザ・ダーク研修の実施
視覚障害者のアテンドの下、暗闇の中で対話や体験を行う「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」研修を毎年実施し、多様な視点や共感力を育む機会を提供しています。
パラスポーツ推進ネットワーク賛助会員としての活動
パラスポーツ推進ネットワークの賛助会員として、パラスポーツの普及と共生社会の実現に向けた取り組みを支援しています。
DEIワークショップの開催
DEIへの理解を深めるため、社員を対象としたDEIワークショップを定期的に開催しています。
次世代の育成
当社は、次世代育成の観点から、これまでPR教育への協力として講師派遣や講演などを行っています。2024年からは次世代へのPR教育につながる活動としてPRをテーマとした展示を開催しています。

ガバナンス
考え方・方針
電通PRコンサルティングは、「電通グループガバナンス」に基づき、法令遵守と企業倫理を徹底し、透明性の高い事業運営と適切なリスク管理を通じて、ステークホルダーの信頼に応えるガバナンスの強化に取り組みます。
主な取り組み
情報セキュリティ(ISO/IEC 27001 認証)
個人情報、お客様の企業機密等を扱う当社では、情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC 27001: 2022」(JISQ 27001:2023)の認証を取得し、情報の管理に努めています。
さらに当社では、ソーシャルメディア利用ガイドラインを作成し、社員および外部協力会社の方々に、ソーシャルメディアを利用する上での留意点について周知しております。
法令遵守(コンプライアンス)
当社では、企業としての法令遵守、そして社員一人一人の法令遵守を徹底させる努力をしています。社員全員の出席を求める勉強会を定期的に開き、社員の企業人としての、また、個人としての行動規範について啓発活動を行っています。
PR業務における職業倫理の徹底
当社では、社員の職業的行動規範として、国際PR協会(International Public Relations Association)のIPRA倫理綱領・行動規範、および、日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)の倫理綱領を支持・実践しております。また、WOM(word of mouth: 口コミ)マーケティング活動においては、クチコミマーケティング協会が定めるWOMJガイドライン に沿って、オンライン上の消費者間のコミュニケーション活動に係る業務を遂行しております。
広告表示・表現においても関連法令を遵守するとともに、日本広告審査機構(JARO)の会員として誤解を招かない適正な情報提供をするよう業務を遂行しています。