開催予定のセミナー

【2026年12月開催】電通PRコンサルティング創立65周年シンポジウム

このような方におすすめです

・社会の価値観の多様化や分断が進む中、企業として社会とどう向き合うべきかを考えている方

・社会の変化やステークホルダーの声を、経営判断や企業活動にどう反映すべきか模索している方

・広報・PRの役割を情報発信やメディア対応だけでなく、経営の重要な機能として組織内に浸透させたい方

・社会と企業の関係や、これからの働き方・組織のあり方に関心のある学生の方

社会の価値観が大きく変化する中で、企業は社会の声をどう捉え、経営に取り込んでいくのか。

そして、その中でPublic Relationsはどのような役割を果たすことができるのかを考えます。

開催概要

シンポジウム名
企業の姿勢が問われる時代 社会の声にどう応えるか?
― 社会と経営をつなぐパブリックリレーションズ

日時 2026年12月4日(金)16:00~17:00(受付開始15:30~)

場所 電通ホール(東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル1階)

定員 100名(先着順)

料金 無料

申し込み締め切り 2026年12月3日(木)12:00
※当日は受付でお名刺を1枚いただきます。

【ご参加特典】
当日ご参加いただいた方に、当社内シンクタンク企業広報戦略研究所の書籍、『PR式経営 パブリックリレーションズで創る企業価値』を進呈いたします。

プログラム

■ トークセッション
登壇者: 浜田 敬子 氏(ジャーナリスト) × 山口 恭正 (電通PRコンサルティング 代表取締役社長執行役員 )
・社会はどう変わった?―「当たり前」が一つではない時代へ
・価値観が分かれる時代、企業はどう向き合う?
・経営者は、社会の変化をどう捉える?
・これからのPRに求められる役割
■ 質疑応答

登壇者紹介

浜田 敬子 氏

浜田 敬子 氏

ジャーナリスト

1989年に朝日新聞社に入社。99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。2017年3月末に朝日新聞社を退社後、世界12カ国で展開する経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任し、フリーランスのジャーナリストに。労働問題やジェンダーに関するテーマを中心に取材。2022年8月〜2025年10月までリクルートワークス研究所が発行する『Works』編集長を務める。2022年8月に一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構を設立。2022年度ソーシャルジャーナリスト賞受賞。2023年10月からBリーグ理事も務める。
「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」「ニュースランナー」のコメンテーターや、ダイバーシティなどについての講演多数。著書に『働く女子と罪悪感』『男性中心企業の終焉』『いいね!ボタンを押す前に』『オンナを黙らせる政治とメディア』(共著)。

山口 恭正

山口 恭正

株式会社電通PRコンサルティング 代表取締役社長執行役員

東京大学法学部卒業後、1991年に電通へ入社。大型国際スポーツ大会のマーケティング戦略策定をはじめ、国内外の大手クライアントのブランディング・マーケティングや商品開発に従事。2024年1月、電通PRコンサルティング代表取締役社長執行役員に就任。同年6月、日本パブリックリレーションズ協会理事長に就任。2025年にはアジア太平洋地域のSABREアワード審査員を務める。国際PR協会(IPRA)会員。

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