1月19日(月)、早稲田大学 産業経営研究所主催の第46回産研フォーラム「日本におけるPR(パブリックリレーションズ)の歴史と今後の展望」が、早稲田大学 国際会議場 井深大記念ホールにて開催されました。

本フォーラムでは、日本と欧米におけるPR概念の違いや、日本での導入・普及の過程を歴史的に振り返るとともに、これからの社会においてPRはいかにあるべきかについて、研究者および実務家の視点から議論・提言が行われました。

事前に350名を超える申し込みが寄せられ、当日は多くの学生・社会人が来場。PRの歴史や今後の展望について、メモを取りながら熱心に耳を傾ける参加者の姿が多く見られ、関心の高さが感じられる場となりました。

当日は、当社エグゼクティブフェローの井口が登壇し、PRは単なる情報発信にとどまらず、企業の社会的スタンスや価値を示す「ブランドアクティビズム」や、ステークホルダーと共に社会課題に向き合う「ソーシャルコミットメント」が重要であることを提起しました。

ロビーでは、“PR”をテーマにした企画展示「What is PR? 〜PRって何だろう? 身近な活動から社会を変えるチカラまで」を開催し、多くの学生が展示資料を手に取りながら、ガイドの説明に耳を傾ける様子が見られました。