2025年9月5日(金)、株式会社宣伝会議が主催する広報会議サミットにて、当社IC局PRプランナーの平林未彩が登壇しました。

このたび、講演の様子がオンデマンドで配信されましたので、ご案内いたします。

 

登壇テーマ

「n=1の声を、社会を動かす力へと変えるコミュニケーション」
現代は、生活者が取捨選択の意識すらないまま情報を無意識にスルーする「スルー大前提時代」。
そんな時代だからこそ、PRの本質である「世の中視点」が活きてきます。
n=1の声から、まだ言語化されていないインサイトの兆しを発掘する「鬱憤構文®」の手法と、その声を共感や自分ごと化を生む言葉や問いへと転換するプロセスを、事例とともに紹介します。

ぜひ、下記URLよりご聴講ください。
https://bcove.video/4qksVzi

 

企画展示「What is PR? 〜PRって何だろう? 身近な活動から社会を変えるチカラまで」

当社は、広報会議サミットにて“PR”という言葉の正しい理解を広めることを目的に、“PR”をテーマにした企画展示も実施しました。

一般的にPRという言葉は広く知られていますが、“Public Relations(パブリック・リレーションズ)”の略であり、双方向のコミュニケーションや関係構築を意味することはあまり知られていません。

当社が2024年9月に実施したWEBアンケートでは、PRの正式名称を「知らない」「誤認している」人が9割以上という結果となりました。
こうした状況を受けて企画した本展では、PRの歴史や広告との違いなどを多様な展示で紹介。

多くの来場者にご覧いただき、「PRを正しく理解するきっかけになった」と好評をいただくなど、大盛況の展示となりました。
2024年秋のアドミュージアムでの開催を皮切りに、現在も都内各所で不定期に開催を続けています。“移動するPRミュージアム”として、今後もPRの本質を広く伝えてまいります。

 

*参考記事:「誤解されてきた「PR」に向き合う──PR展「What is PR?」が伝えたいこと(ウェブ電通報)
No.1清少納言も歌舞伎役者もPRを体現?~カタチのないPRを可視化したPR展の挑戦
https://dentsu-ho.com/articles/9342

No.2古代壁画からAIの時代まで――米PRミュージアム「PR Timeline」で歴史から未来を学ぶ
https://dentsu-ho.com/articles/9387